梅雨時期のお弁当対策!食中毒を防ぐ方法と安心なおかずの選び方

梅雨時期に心配なのが
お弁当が傷まないか?
食中毒は大丈夫か?
などではないでしょうか?

管理人もよくお弁当を持って行っていましたが、
夏場は傷んで食べれれない時も…

これは見た目で

「危ない・・・」
と分かりますが、食中毒は見た目ではわからないので
余計怖いですよね(^^;

今回は、お弁当対策として、
食中毒などの対策や、比較的安心なおかずなど
ご紹介いたします^^

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日常の疑問本文スタート

梅雨時期のお弁当対策

どんな事に気を付けると食中毒など
防げると思いますか?
お弁当の場合、まずは入れ物をキレイに
して保管を気を付けましょう。

まずは、細菌を残さずキレイに落とす事

お弁当の中身など汚れが残らないように
キレイに洗い、水分も残さないように
気を付けてください。

細菌をつけないことも大切になって来るので
手洗いも石鹸でしっかり洗いましょう。

手洗いはこまめに行う事がポイントです^^

☆始める前
☆肉や魚などを触った後
☆料理の途中で違う事をした後
☆調理後

など気を付けましょう。

もう一つが調理器具の取り扱いです。
細菌をつけないために気を付ける事は
食材ごとに包丁やまな板はその都度洗う
特に、肉や魚を扱った時は注意しましょう。

食中毒を防ぐには?

梅雨時期に多いのが、「細菌」による
食中毒です。腸管出血性大腸菌O157やサルモネラ菌、
カンピロバクターなどが多くなってきます。

手洗い、調理器具の取り扱いを気を付けるのと、
細菌を増やさないために気を付ける事が
「食品の管理」です。

10℃以下になると増殖の進みがゆっくりになり、
マイナス15℃以下で増殖が停止します。

解凍する時も冷蔵庫で少しずつ時間をかけて解凍
作った物も早めに食べるよう心がけましょう。

菌を付けないほかに、死滅させる方法もあります。

まな板などを洗った後などはお湯を最後に流し
殺菌する方法もあります。

肉や魚はもちろん中までしっかり火を通し、
野菜も生ではなく、加熱したり、ゆでると安心です。

ハムやかまぼこ、ちくわなどは生でも食べられますが、
夏場などのお弁当は避けた方がいいです。入れる場合は
しっかり加熱してから入れてくださいね^^

お弁当に詰める前に、キッチンペーパーにお酢を染み込ませ
中を拭くと除菌効果が高まりお勧めです。

おかずの水気はなるべくしっかりふきっとたり
汁気は切ってから入れると、細菌の増殖を抑えることが出来ます。

おかずをしっかり冷ますこともそのためで、
熱いまま蓋をすると、水蒸気で水気が増えて
水滴などが付いてしまうので、菌が増殖し
食中毒の危険性が高まってしまいます。

あとは、食べるまでの間涼しい場所に保管したり、
保冷材や中に凍らせたゼリーなどを入れると
温度が上がらずお勧めです^^

梅雨時期でも安心なおかず

お野菜はまず、ゆでている物がいいので、
ブロッコリー・枝豆。トウモロコシなどが安心です。
ミニトマトなど入れる場合は水気をしっかりふき取って
入れてください。キュウリなどは水気が多いので
避けた方がいいです。

ご飯は、チャーハンなどの具入りや味付けしている物は
傷みやすいので避けましょう。

シンプル白ご飯や酢飯がお勧めです。

メインは水分が少ない、揚げたり焼いたりしている物が
お勧めになります。

その他、甘酢あんかけなどの酢を使った料理。
ショウガや梅干を添えるのも、殺菌力が高まります。

注意してもらいたいのが、マヨネーズやケチャップの使い方。
どちらも水分が出やすいので、使う場合は食べる直前に
つけたり混ぜたりするのがお勧めになります。

前日の夜に作り置きされる方も多いと思いますが、
この時期は、揚げたりするのは当日が安心です。

どうしても前日にしてしまう場合は、朝しっかりもう一度
レンジなどで中まで火を通してから入れてください。

加熱する事により、細菌をしっかり死滅させてくださいね!

あとは、抗菌シートや抗菌カップなども売られているので
活用してみてください(^^♪

まとめ

目に見えない分、

「これくらい大丈夫だろう」
という気持ちが、食中毒の元になります。

お弁当とは少し関係ないですが、ペットボトルを直接飲んで
置いておくだけでもかなりの細菌が増えています(;’∀’)

暑くなってくると飲み物もたくさん飲むようになってきますので
水筒など直接飲むタイプの方も時間をあまりおかず、
その日のうちに飲んでしまいましょう。

少しの心がけで、食中毒のリスクが減ります。

気を付けていきましょう^^

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