石神井公園や水元公園でカブトムシ採集できるクヌギの木はある?注意点も!

カブトムシ採集できるクヌギの木

シーズンになると、カブトムシを買えるところがありますよね。

お子さんのために、デパートやショッピングモール、ホームセンターなどで購入したことのある家庭も多いと思います。

でもお金を出して買うのではなくて、カブトムシ採りをしたい!させてあげたい!ということで、東京23区内でもカブトムシを採集できる公園に出かける人たちもいらっしゃいます。

このページでは、練馬区の石神井公園と葛飾区の水元公園のカブトムシ採集状況をお伝えします。

最近は評判が広まって、多くの人が採集に出かける様子があるので、注意点も含めて参考にしてください。

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石神井公園でカブトムシ採集!

石神井公園の最寄り駅は、西武池袋線「石神井公園駅」

でも、カブトムシ採集に行くなら、時間帯的に車になりますね。

有料ですが、駐車場は24時間利用できます。

石神井公園の採集状況としては、クヌギやコナラの木が多く、樹液が出ている木も多いことから、カブトムシ、コクワガタ、ヒラタクワガタ、ノコギリクワガタなどの生息が確認されています。

石神井公園は、昆虫採集者のライバルが多いですよ!

水元公園でカブトムシ採集!

水元公園にも、昆虫が集まるクヌギの木があります。

ブログやSNSに、カブトムシ発見の写真をアップしている人が多いです。

水元公園の最寄り駅は、JR常磐線・東京メトロ千代田線「金町」

そこから京成バスに乗って「水元公園」下車

徒歩7分のあたりに水元公園があります。

車で行くなら、24時間営業の「水元公園の駐車場」を利用してくださいね。

カブトムシ採集にはマナーに注意!

簡単に採集できるような気持ちで出かけて、なかなかカブトムシに出会えなくて、樹液を出すために木を削る人がいるそうです。

他にも、カブトムシを採るためのバナナトラップを片付けないまま、幼虫探しで穴を掘ったままなど、困った人たちが続出しているらしいです。

自然を荒らさない!後片付けをする!この2つは、最低守りましょう。

カブトムシの採集時期と時間帯

カブトムシが捕まえられる時期は、6月中旬から8月の下旬あたりまでが一般的です。

石神井公園や水元公園でカブトムシを採集したいなら、8月中旬までには行ったほうがいいですね。

カブトムシの成虫の寿命を考えると、ギリギリか、ちょっと遅いかなぁという感じです。

カブトムシ採集に適している時間帯は、「午後は17時~22時」「早朝は4時~7時」です。

カブトムシは夜行性なので、昼間は出会える確率が低くなります。

夜の暗いうちに、子どもたちだけで活かせるのは危険なので、保護者の方が必ずついて行ってあげてくださいね。

カブトムシ採集ポイントとバナナトラップ

カブトムシ採集ポイントは、樹液が染み出ているところ。

そのあたりでよく探してください。

行ったときにすぐ見つからなくても、数分後にカブトムシが樹液に集まってくることがあります。

バナナトラップで採集する場合は、設置場所を考えましょう。

バナナトラップを作るには、バナナ、焼酎、ドライイースト、砂糖、ジプロック(のような袋)が必要です。

作り方はこんな感じです。

バナナを皮がついたままカット。

焼酎、ドライイースト、砂糖をジプロックに入れて混ぜます。

塗りやすくするためには、焼酎は少なめに!

5時間ほど放置して発酵させます。

ジプロックが膨らんできたら、空気を抜いてできあがり。

匂いは当然ながらお酒の匂い&発酵した何とも強烈…な匂いがします(笑)

私はお酒を飲まないのでにおいがきつく感じるだけかもしれません((+_+))

バナナトラップの設置場所は、樹液のある木の近くは避けること!

樹液には勝てないからです。

仕掛ける木は、どんな木でもOK。

バナナトラップを片付けることを考えた場合は、木に直接塗るよりも、ストッキングに入れて木に吊るすほうがおすすめです!

まとめ

暗いうちに出かけると、虫はカブトだけではなく、「ガ」もいるので悲鳴をあげないようにしてくださいね。

お伝えしたようにバナナトラップでも採集できますが、カブトムシは「樹液」のほうに集まる確率が高いです。

まずは、「クヌギの木」をめざして、「樹液」の出ているポイントを見つけましょう^^

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