アロマディフューザーと空気清浄機の違いと入れるアロマについて

今回の話題は、アロマディフューザーと空気清浄機です。

お伝えするのは、「アロマディフューザーと空気清浄機の違い」

「空気清浄機に入れるアロマ」です。

アロマディフューザーと空気清浄機は、似ているようで機能や
役割が違います。

また、アロマと併用できる空気清浄機に入れるアロマにも注意
するべきポイントがあります。

そのあたりをまとめましたので、どうぞご覧ください。


[quads id=3]





アロマディフューザーと空気清浄機の違い

シンプルに言うと、アロマディフューザーは空気を清浄
することはできません

アロマディフューザーの役割は、「空気に香りをつける」
と考えることができます。

癒やし効果で、アロマテラピーを楽しむためのものですね。

機能の説明をすると、エッセンシャルオイルを霧状にして
部屋に拡散させるものとなります。

それに対して空気清浄機には、どのような役割があるか?

空気清浄機は、部屋の空気を清浄してくれます。

機能の説明をすると、空気中に飛び交うほこりや花粉を
吸い込んで部屋の空気を清浄するものとなります。

また、空気清浄機には消臭機能が付いているものもあります。

さらに、どちらにも加湿機能がプラスされているものが
あります。アロマ加湿器、加湿空気清浄機ですね。

ただし、アロマ加湿器は加湿機能がメインなので、アロマ
ディフューザーのように広い範囲にアロマを拡散させるもの
ではありません。

アロマ加湿器は、水蒸気に香りをつける程度と考えてください。

アロマディフューザーと空気清浄機の違いについてポイントを
まとめると、次のようになります。

アロマディフューザーは、エッセンシャルオイルの香りを
拡散させるもの。空気清浄機は、空気中のほこりや花粉を吸い込んで部屋の
空気を清浄するもの。

[quads id=1]

空気清浄機に入れるアロマについて

— 精油(エッセンシャルオイル)とアロマソリューション

空気清浄機に入れるアロマは、精油(エッセンシャル
オイル)ではなく、アロマソリューションを使うものが
あります。

注意すべきポイントは、アロマ空気清浄機もアロマディ
フューザーも、その機種によって精油(エッセンシャル
オイル)かアロマソリューションのどちらかのみを使う
ように指示されているものもあることです。

精油(エッセンシャルオイル)とアロマソリューションの
違いは、精油(エッセンシャルオイル)は植物から抽出さ
れた100%のオイル
で、アロマソリューションは水に溶けや
すく加工されたもの
です。

精油(エッセンシャルオイル)は、250以上の種類はあると
言われているのに対して、アロマソリューションは15種類
ほどの香りしか販売されていないのが現状のようです。

— アロマと併用できる空気清浄機

アロマと併用できる空気洗浄機は、各メーカーの商品によって
しくみが違います。

例えば、アロマオイルをコットンに染み込ませて、アロマケース
にセットするという使い方があります。

空気清浄機のタンクの水にアロマオイルを入れても使用できるか?

ほとんどの場合において、「空気清浄機のタンクには水道水以外は
使わないでください」と注意書きがあります。

アロマオイルばかりではなく、ミネラルウォーター、アルカリイオ
ン水、井戸水、浄水器の水なども空気清浄機のタンクに入れないほう
が良いとされています。

その理由は、カビや雑菌が繁殖しやすくなるからです。

各機種のよる違い

* ココロ・アット・モード(COCORO@mode)
空気清浄機


こちらは、専用のアロマオイルを水タンク内の水へ垂らす
だけでOKです。

* パナソニック(Panasonic) 加湿空気清浄機 F-VKL20

アロマケースにセットするタイプです。

* Silvair シルヴェール T-20


シルヴェールは、専用の香りカートリッジ(シーロマ)
を使います。

商品説明文には、『専用の香りカートリッジ(シーロマ)
を霧状にして放出し、有害物質をキャッチ、分解、消臭、
そのうえで芳香させる全く新しいシステムによる環境改
善型の香り発生機です。』とあります。

まとめ

アロマディフューザーでは、空気を清浄することは
できません。

アロマと空気清浄を併用したい場合は、そのように
作られている機種を購入する必要があります。

購入する時は、精油(エッセンシャルオイル)を使う
タイプなのか、アロマソリューションを使うタイプな
のかを見分けて商品を選んでください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする





その他の関連記事