クロスバイクは雨に強い!雨の日の服装と靴や顔が濡れない対策

自転車通勤に、ママチャリではなくクロスバイクを選ぶ人が増えています。

その理由を尋ねると、雨に強いからという答えが高い確率で返ってきます。

今回は、クロスバイクが雨に強い理由と雨の日の服装と靴、顔が濡れない対策についてお伝えします^^


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クロスバイクは雨に強い!

最寄りの駅までの5分くらいなら、ママチャリで充分です。

でも、自宅から会社までの距離を自転車通勤したい場合はママチャリでは疲れてしまいます。

それは、ママチャリの本体が重いので、長い距離を漕ぐのに力を費やすからです。

そうなると、次の選択肢はロードバイクかクロスバイクとなります。

どちらも、ママチャリに比べて車体が軽いです。

スピードも出しやすく、登り坂も楽になります。

ロードバイクとクロスバイクの違いは、ハンドルの特徴とタイヤの太さです。

ロードバイクのハンドルは、羊の角みたいにクルッとしているタイプです。

ドロップハンドルですね。

クロスバイクのハンドルは、横にまっすぐです。

タイヤは、ロードバイクのほうが細く、クロスバイクのほうが太いです。

このタイヤの太さに、クロスバイクが雨に強い理由があるんです。

舗装されている道路ばかりで、晴れた日なら、タイヤの細いロードバイクは問題なく加速させることができます。

しかし雨の日や舗装されていない道路では安定性に欠けます

タイヤの太いクロスバイクはクッション性があるので、雨の日や舗装されていない道路でも対応しやすいのです。

ということで、クロスバイクは雨に強いという答えになります。

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クロスバイク通勤で雨の日の服装

雨具で連想するのは、かっぱとポンチョですよね。

そのあたりは、ほとんどの人が思いつくところです。

ここでは、長い距離を通勤することを想定して、サイクルレインジャケット、サイクルレインパンツを紹介します。

– サイクルレインジャケット

* モンベル 1130411・U.L.サイクルレインジャケット

– サイクルレインパンツ

* スーパーストレッチ サイクルレイン パンツ

* mont-bell モンベル サイクル レインパンツ

* 自転車対応型 男女兼用 防水サイクル レインパンツ

どれも軽量でコンパクトに収納できるのでおすすめです。

予算に合わせて、選んでくださいね。

クロスバイク通勤で雨の日の靴

クロスバイク通勤で雨の日の靴は、どうすれば良いか?

雨に強い靴を準備する方法とレインシューズカバーを利用する方法があります。

予算があるなら、防水シューズをおすすめします。

そんなにお金をかけられないという場合は、レインシューズカバーを用意してください。

– 防水シューズ

* シマノ SHIMANO XM9
グレー クロスマウンテン SPD MTB シューズ

* 【SIDI】(シディ)MTB BREEZE RAIN
(ブリーズレイン)

– レインシューズカバー

* Dexshell デックスシェル ライトウエイト
シューズカバー
靴底は覆われませんので、しっかりペダルは漕げます。

* モンベル 1130349・サイクルレインシューズカバー
こちらも、靴底は覆われません。

防水シューズとレインシューズカバーは、ペダルを漕ぐことを考えてサイクリング向けで選ぶことをおすすめします。

クロスバイク通勤で雨で顔が濡れない対策

雨で顔が濡れない対策は、レインバイザー(雨バイザー)はいかがでしょうか。

どちらかと言うと、化粧崩れが心配な女性向けになりますが、雨から顔を守ってくれますよ。

* 耳も隠れるワイド レインクリアバイザー

長距離で雨が強い場合は、レインバイザーを着用していても「快適」というわけにはいきません”(-“”-)”

その日だけは、自転車通勤をあきらめることも考えてみてくださいね。

まとめ

クロスバイクは、車体の軽さとタイヤの太さから、雨の日でも対応力があり、自転車通勤に向いています。

雨対策の服装は、レインジャケット、レインパンツの商品チェックをしてみてください。

靴は、防水シューズにするかレインシューズカバーにするか、予算やお好みで決めると良いと思います。

雨で顔が濡れない対策は、レインバイザーをお試しください(*’ω’*)

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