使い捨てマスクの熱湯消毒して再利用は大丈夫?リスクがあるって本当!?

使い捨てマスクの熱湯消毒再利用について

使い捨てマスクが足りなくなったので何とか使いまわしができないだろうか?

そこで、使い捨てマスクを熱湯消毒して、使うことはできるのかな?と思った方は参考にしてみてくださいね^^

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使い捨てマスクの熱湯消毒はOK?

使い捨てマスクの熱湯消毒は、残念ながらおすすめていません。

見解は以下の通り。

使い捨てマスクの熱湯消毒が心配なポイント

「熱湯での消毒効果はあるだろう」とした上で、マスクの品質低下により「ウイルスを防ぐ効果は期待できない」とのことです。

実は、使い捨てマスクの品質低下という問題から考えた場合は、「消毒液」を使う方法も「洗濯する方法」も推奨されていません。

まあ、そのための使い捨てですもんね”(-“”-)”

でも一回で捨てるのももったいない!!という方はこちらをチェックしてみてくださいね^^

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「汚れを落とした」ということでは、そのマスクを「口に当てても清潔」という程度。

「消毒液」を使う方法も「洗濯する方法」も、「ウイルスを防ぐ効果を下げてしまうそうです。

こちらの見解は以下の通り。

品質の低下、ウイルスを防ぐ効果の低下で心配なポイント

フィルターに帯電処理をほどこして、ウイルスの粒子を付着させているタイプの不織布マスク(使い捨てマスク)では、液体に濡らしてしまうことでウイルスの捕集効果が落ちる。

ですから、使い捨てを大前提としてマスクを製造しているメーカー側は、再利用を推奨することはないのです。

報道されたものを記憶しているところでは、経済産業省は業界に依頼をしたとか、そのような話がありました。

「使い捨てマスクの再利用」について、試してもらうのか、可能かどうかを伺っただけなのか、そこは定かではありません。

個人的な憶測ですが、業界から「良し」とされなかったのでしょうね。

使い捨てマスクがない場合の代案は?

使い捨てマスクがない場合は、布マスクを使う。

布マスクがない場合は、くしゃみや咳がでるときにハンカチやタオルで飛沫を防ぐ。

どうしても出かける用事があるときは、数枚のハンカチやタオルを持ち歩いてください。

感染でもっとも危ないのは「手」です。

ウイルスが付着した手で、身体の粘膜に触ると、感染にすると言われています。

粘膜とは、口、目、鼻などです。

マスクが必要な理由の1つとして、自分お手で口と鼻を触ることを防止することとされています。

マスクの知識は、「全国マスク工業会」のサイトで確認することができます。

まとめ

残念ながら、使い捨てマスクの熱湯消毒は誰もすすめていません。

マスクの品質低下により、「ウイルスを防ぐ効果は期待できない」とのことです。

使い捨てマスクも布マスクもない場合は、くしゃみや咳がでるときにハンカチやタオルで飛沫を防いでください。

どうしても出かける用事があるときは、数枚のハンカチやタオルを持ち歩きましょう。

自分への防止は、自分の手で粘膜を触らないこと、常に石鹸で手を洗うことです。

調べてみた限りでは、やむを得ず使い捨てマスクを再利用するときは、中性洗剤でつけ置き洗いをして、ハンカチやタオルを口に当てる程度の効果として使うしかないような印象でした。

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