使い捨てマスクの保存期限はどれくらい?効果などは落ちないの?

使い捨てマスクの保存期限

使い捨てマスクの保存期限ってあるんでしょうか?

未開封の状態であった場合、使い捨てマスクはいつまで「機能」を果たしてくれるのか。

有効期限や使用期限という感じの話です。

世界的なパンデミックの状況では、「使い捨てマスク」は一枚も手に入りません。

地域によっては、そうでもないところもあるという話も聞きますが。

そんな中でなんと!

「あった!」と、荷物を整理していて1箱、昔に買った「使い捨てマスク」を見つけるケースもある。

ほんとに身近にあったので、驚き。

数枚、分けていただきました。

そのついでに、使い捨てマスク「保存期限」に有効期限や使用期限について、調べてみたわけです。

私のように気になった方はチェックしてみてくださいね^^

マスクを手作りする人が増えています。 しかし、材料も手に入らないほどの状況。 そこで、使い捨てマスクのゴムの再利用できるのか?というのが...




使い捨てマスクの保存期限はどれくらい?

はじめに!

環境が特殊なところは注意したほうがよいです。

古いマスクの効果を過信するのは、かなり危険です。

さすがに医療関係や介護施設などで、古いマスクを使うことはないでしょうけど。

◎ 使い捨てマスクの保存期限の参考になる情報

①使用期限は基本的にはないですが、一般的に5年くらいの保管可能と言われています。

②ただ、保管状態によりその期間も変わってきますのでご注意くださいね。

耳掛けループのゴムは高温・多湿の状況下ではゴムが早く劣化してしまう可能性もあります。

ご覧の通り、「5年」としています。

ただし、保証はされていません。

そもそも、「使い捨て」なので、5年も置いておくなどの「テスト」はされてないと思います。

むずかしい話になりますが、「Y’s Square:病院感染、院内感染対策学術情報」の「医療関連感染情報季刊誌より」というページで使い捨て式防塵マスクの試験結果、研究結果もありました。

「防塵マスクの」なので、私たち一般人が使っているものより、「機能性が高い」ものだと思われます。

調べたのは、ろ過率。

通してしまうか、ブロックできるか?

そんな研究です。

最長10年間保管されたN95型使い捨て式防塵マスクの大部分は、有効なろ過性能を有する可能性が高く、・・・

これはアメリカの話のようで、「諸機関ではインフルエンザのパンデミックに備えるために、ある程度の量の使い捨て式防塵マスクを備蓄している。」とのこと。

使い捨てマスクを交換するタイミングは?

これについては、明確な答えは出ません。

手に入らない状況では、ポイポイ捨てるというのも悩ましいところです。

しかし!

外出して、マスクにウイルスが付着しているとしたら、そのマスクを触るのも危険です。

理屈の通りにするなら!

マスクを外して、手を石鹸で洗って、マスクを捨てる場合も消毒スプレーして、他のゴミとは別のごみ袋にまとめておく。

ここまでやる必要があることになります。

マスクそのものの効力の期限よりも、ウイルスが付着している場合の危険性のほうが高いので、何枚あっても追いつかないというのが現実です。

そのような特殊なことを除いても、使い捨てマスクの使用は1日が限度でしょう。

日をまたいで、同じ使い捨てマスクを使うのはリスクが高いです。

インフルエンザや新型コロナウイルスなど渦巻いている時期などは、外に出ずに済む場合は、外に出ないのが最小限の防御策ですよね。

マスクをする理由は、「ドアノブ、つり革、スイッチなどに付着したウイルスが手を介して、直接口や鼻に触れるのを物理的にガードするため」

と言われています。

そして、「他者にウイルスを感染させないため」です。

でもどうしても足りなくてマスクを洗って使いたい!という方はこちらも参考にしてみてくださいね^^

今回のお話は、使い捨てマスクの洗い方やその後の干し方・何回ぐらい再利用できるか?です。 通常は1回使用したら、ほとんどの人が捨てます。 ...

まとめ

今回は、使い捨てマスクの保存期限はどれくらい?ということでお話ししました。

保管の仕方にもよりますが、5年前後は大丈夫そうです^^

もし、しまっていたマスクが出てきたときは、ゴムの劣化などない場合は使っても問題なさそうですね!

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