足裏のささくれや角質におすすめのクリームと自分でできるケア

今回は、「足裏のささくれや角質におすすめのクリーム」と

「足裏のささくれや角質を自分でできるケア」をお伝えします。

クリーム選びには、自分のかかとには、どのような成分が適して
いるのかに注目してくださいね^^


[quads id=3]






日常の疑問本文スタート

足裏のささくれや角質におすすめのクリーム

足裏のささくれや角質におすすめのクリームは、なるべく
成分が違う物を選びました。

それぞれに特徴がありますので、自分に合いそうなものを
チェックしてみてください。

— (ダスキン)ソフト&モイスチュアクリーム

主成分は、濃グリゼリン・アロエベラエキス・オタネニンジン
エキスなどです。

ソフト&モイスチュアクリームだけで、かかとを柔らかくして、
保湿ケアもできます。

— メンソレータムやわらか素肌クリームU

メンソレータムやわらか素肌クリームUには、20%の高濃度尿素が
配合されている集中ケア向きのクリームです。

尿素の特徴には、硬くなった角質を剥がして皮膚を柔らかくする
働きがあります。

— (エーアンビー)かかとにうっとりするくりーむ

かかとにうっとりするくりーむは、ホホバ油・植物性スクワラン
オイル・ハイブリッドヒマワリ油などを主成分としています。

天然成分100%使用なので、敏感肌の人におすすめです。

— (小林製薬)なめらかかと スティック

主成分は、ワセリン・ヒマシ油・オリーブ油・スクワラン
などです。

使いやすいスティックタイプにした保湿効果の高いかかと
クリームです。

— (STH)馬油のハンド&かかとクリーム

馬油の特徴は、人間が分泌する皮脂に似た成分であることです。

そのため、肌への浸透力が高いことで知られています。

乾燥を防ぎたい人におすすめです。

— (ユースキン)プローラ 薬用FHクリーム
主成分は、シソエキス・ワイルドタイムエキス・オタネニンジン
根エキス(高麗人参エキス)などです。低刺激のかかとクリームを
求めている人におすすめです。

— (ユースキン製薬)ユースキンA ポンプ

ユースキンA ポンプは、ビタミンEを配合したクリームです。

かかとを保湿しながら血行を促進してくれます。

消炎効果のあるグリチルレチン酸も配合されているので、
ひび割れがある場合にもおすすめのクリームです。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ユースキンA ポンプ(260g)【ユースキン】
価格:1655円(税込、送料別) (2020/7/6時点)


全身塗れるし、私はコレが一番おすすめです^^

詰め替えがあるのもいいですよ。

[quads id=1]

足裏のささくれや角質を自分でできるケア

ささくれができた時は、消毒をする必要はありません。

水洗いをしてから、ハサミで切ります。

ささくれを切る道具は、眉毛用のハサミや赤ちゃん用の
爪切りなどを使います。

ささくれの根本から平らに切って、保湿のクリームを塗れば
自然と治ります。保湿のクリームを塗ったあとに、コットンの
靴下を履いておけば、ささくれのところを保護できますよ。

ささくれの部分に腫れや化膿が見られる場合は、自分でケアを
するよりも皮膚科に行くことをおすすめします。

かかと部分の角質ケアは、「保湿」と「角質除去」になります。

かかと部分の角質ケアは、保湿クリームで油分を補います。

硬く乾燥したかかとの角質を柔らかくしていきます。

クリームを塗ったあとは、蒸しタオルで温めるとクリームが
皮膚に浸透しやすくなります。

保湿ケアでかかと部分カサカサが改善されてきたら、角質除去
専用のアイテムを使ってケアをしましょう。

例えば、角質除去用のやすり、電動リムーバー、角質除去パック、
ピーリング剤などがあります。

角質除去用のやすりを使う場合は、かかとが乾いた状態で行います。

表面をほんの少し削り取るくらいにします。

角質除去をしたあとは、必ず保湿してください。

不要な角質は、毎日の入浴でかかとを洗うだけでも除去されます。

刺激の少ないボディタオルやブラシを使ってかかとを洗えば、不要な
角質は除去されます。

まとめ

今回は、「足裏のささくれや角質におすすめのクリーム」と

「足裏のささくれや角質を自分でできるケア」をお伝えしました。

クリーム選びのポイントとしては、集中ケアをする必要がある人は、
尿素入りのクリームがおすすめです。

症状が落ち着いたら、尿素の濃度が高いものから低いものに変えて、
最終的には尿素の配合されていないものを使うようにできるのが
理想です。その後は、保湿ケアに切り替えてください。

自分で角質除去をする場合は、除去のしすぎに注意が必要です。

角質除去用のやすりを使うなら、かかとが乾いた状態で行い
ましょう。表面をほんの少し削り取るくらいでOKです。

角質除去をしたあとは保湿は必須です。

ブログシェアのお願い
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

その他の関連記事