熱中症対策は思っているよりも早めに始めよう!時期や対策をご紹介

熱中症と聞くと、どうしても太陽ぎらぎらのイメージが私は強いのですが、室内のクーラーが効いているところでも熱中症にはかかってしまいます(;’∀’)

対策はいつごろから始めるべきか、対策は?などの疑問にお答えいたします^^


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対策はいつごろから始めるといい?

「熱中症対策は、暑くなってからでしょ」と思っているあなた!!実はもっと早くから始めないといけない事ご存知でしたか!?

暑くなってから=7月くらい。

と思っている方も多いかもしれませんが、実は、5月中旬には対策を始めた方がいいのです( `ー´)ノ

熱中症になってしまう原因の1つが、「気温」と「湿度」であり、梅雨前ぐらいから、急に気温と湿度が上がってくることが関係しています。

梅雨時期は、気温が20℃くらいで湿度が80%以上の時は汗が出にくくなり、身体に熱がこもりやすくなってしまうため熱中症を引き起こす原因になってしまうのです。

その他、気温の変化に体が対応しきれなくなり、引き起こす事もあります。

予防方法

熱中症の予防方法は、

〇温度・湿度に気を付ける。
〇適度に汗をかき、体内に熱をためないようにする。

という所が大切になってきます。

熱中症対策の温度と湿度の目安は、
温度:28度以下
湿度:50~60%

となっていますが、体調や人により前後いたします。

よく、クーラーをつけないで家の中にいて倒れる方もいます。

「このくらい大丈夫だろう」と思わず、対策には気を付けましょう!

汗をかくため、適度な運動も重要です。

暑いと運動もあまりしたくない・・・という気分になりがちですが、運動後は意外にすっきりしていいですよ(^^♪

おすすめは、ウォーキングなどの有酸素運動です。

その他、半身浴やサウナもじっくり汗が出るのでおすすめです^^

次に大切になって来るのが、こまめな水分補給です。

のどがかわいてからゴクゴク飲むのではなく、何回かに分けてこまめにとることが重要です。

キンキンに冷えている物より、少しぬるめが位に負担がかかりません。

ちなみに私は夏でも暖かいお茶です(笑)

水分補給は、普段はお水やお茶でもかまいませんが、沢山汗をかいたときは、スポーツドリンクがお勧めです。

吸収がスムーズにおこなわれ、塩分の補給にもなります。

水分補給で、特に意識してほしいのは「寝起き」「入浴前後」「寝る前」です。

寝ている間は沢山の汗をかくので、前後は意識して取ってください。

入浴中も汗が沢山出ますので前後は補給しましょう。

いつでもすぐに水分補給出来るように、お出かけする時は水筒も持ち歩くといいですよ^^

炎天下では疲れが出やすいです。

無理せず、休憩をとりながら動きましょう。

もし熱中症で倒れてしまった方がいたら、首の後ろや脇、股下など大きな血管が通っている場所を冷やしながら、救急車などを待ちましょう。

お役立ち対策グッズ

毎日快適に暮らせるようなお役立ちアイテムをご紹介いたします^^

濡らして首に巻くだけでひんやりが続きます。

色も何色もあるので、家族で使い分けが出来ますよ^^

快適な睡眠が続きます^^通気性も抜群で、丸洗いも出来ます。

まとめ

熱中症対策は、早めの対策を心がける。

室内でも大丈夫と油断せずに、温度や湿度に気を付ける。

水分補給をこまめにする。

などを注意しながら快適に暮らしましょう(^^♪

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