Amazonプライムビデオ視聴でmacプラグインが見つからない!対処紹介

Amazonプライムビデオ、macプラグインが見つからない時の対処方法

今回の話題は、macのプラグインが見つからない場合の対処方法がメインになります。

macのプラグインがインストールされていて無効になっている場合に、プラグインを有効化することについてもお伝えします。

それではmacのプラグインを確認して、Amazonプライムビデオを快適に視聴しましょう。

プライム会員になったのに、Amazonプライムビデオをmacで見れないということがあります。 損をしてしまったのではないかと、焦ってしまう...




Amazonプライムビデオの視聴でmacのプラグインが見つからない場合は?


Amazonプライムビデオの視聴できないケースでは、Silverlightプラグインをインストールします。

その際に、macのプラグインが見つからない場合はの話です。

はじめにmacのプラグイン見つからない場合の対処を確認しておきましょう。

基本的な手順は以下の通りです。

(1)Safariアプリケーションでプレースホルダを探す。

(2)プレースホルダをクリック。

(3)画面に表示される指示に従う。

(4)プラグインをインストールするためのリンクを探す。

(5)リンクをクリックして必要なプラグインをインストール。

macのプラグインの有効化について!

プラグインを探したときに、プラグインをインストールされていて無効になっている場合は、プラグインを有効化してください。

有効化は以下のように選択できます。

「プラグインを今回のみ有効にする」「このWebサイトで毎回有効にする」

Amazonプライムビデオの視聴する頻度が高いのであれば、「このWebサイトで毎回有効にする」を選択したほうが良いでしょう。

Amazonプライムビデオの視聴の基準(システム要件)について

Amazonプライムビデオのシステム要件が変わってきているようなので、Amazonプライムビデオをmacで再生するときの補足説明を加えておきます。

Amazonプライムビデオは「HTML5」で再生することになっています。

「HTML5」に対応していない「OS」「ブラウザ」では、Amazonプライムビデオは再生できないということです。

その対処として、Silverlightプラグインをインストールします。

以前までは、Amazonプライムビデオをmacで再生する条件は以下の通りでした。

「OS X 10.11.6 El Capitan」 + 「Safari 10.0.1」の組み合わせでは、「Silverlightプラグイン」が必要。

「macOS 10.12.1 Sierra」 + 「Safari 10.0.1」の組み合わせでは、「プラグイン無し」でHTML5で再生可能。

2020年5月28日現在のAmazon.co.jpのヘルプ&カスタマーサービスのページでは、『Prime Videoは、Windows、Mac OS、Chrome OS、Linuxを実行しているパソコンのウェブブラウザからご利用いただけます。』と説明されています。

ウェブブラウザについては、「Google Chrome」「Mozilla Firefox」「Microsoft Internet Explorer」「Microsoft Edge」「Safari」「Opera」の名がリストされています。

ウェブブラウザのバージョンについては、「最新バージョンを実行していることを確認してください。」と記載されているだけです。

説明の通りであれば、「mac」の「Safari」でも、2020年5月28日現在で最新バージョンであれば「Prime Videoを再生できる」と理解できます。

最新バージョンの「OS」「ブラウザ」を使っているのなら、Silverlightプラグインを無効にして「Prime Video」の再生を試してみたください。

これからは、「HTML5」が主流になる?

2020年末に、これまで主流であった「AdobeFlash」は終了になります。

理由は、セキュリティ問題。

ハッカーから狙われる標的になりやすいと指摘されているのです。

そこで登場したのが「HTML5」

YouTubeやFacebookなども「HTML5」への移行を完了させています。

2021年以降は、「HTML5」が主流になってゆくと考えられます。

ですから「Amazonプライムビデオ」を再生できない人は、今のところ「Silverlightプラグイン」を利用する必要があることになっています。

まとめ

Amazonプライムビデオ視聴でmacプラグインが見つからない場合の対処は、理解していただけたでしょうか。

2020年は、「AdobeFlash」から「HTML5」への移行期間中とも言えます。

セキュリティ問題の対処としても、最新の「OS」最新の「ブラウザ」への移行が望まれている状況です。

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