バーベキューでの着火剤の量は?火おこしの注意点と炭の後始末

野外でのバーベキューをより楽しく過ごすために、
バーベキューで使用する炭と着火剤の量がよく
わからない…。
という時はありませんか?

今回は、火おこしの仕方なども書いていますので、
家族や友人と出かける時の参考にしてくださいね。


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日常の疑問本文スタート

バーベキューをする際の炭や着火剤の量は?

# 炭はどれくらい準備すれば良いか?

炭はどれくらい準備すれば良いか?
具材の質や食べる量によって違うという
感じの意見をよく見かけます。

また、大人数だと単順計算通りにはいかない
という見解もありました。

そういう状況の中でも、目安にしやすいものを
ご紹介します^^

大人1人に対して炭の量は1kg
これは、バーベキューコンロを使う場合を
想定した目安です。

例えば4人でバーベキューをする場合は、炭の量は4kg。
これで、4時間という目安です。

10人の場合はコンロを2台にして、炭の量は10kg。
炭を5kgずつに分けて使うと、5時間くらいは
楽しめるという計算です。

大人1人に対して炭の量は1kg。
これを最低必要な量として考えて、多目に
準備することをおすすめします。

# 着火剤の量はどのくらい?

着火剤の量はどのくらい?
こちらは、商品によって必要な量は違うようです。

そこで、おすすめの着火剤をリサーチしてみました。
商品説明文を一部引用しておきます。

* 文化たきつけ10個セット
『 薪なら半本、木炭・練炭・豆炭は下に本品を
1本~2本程置いて下さい。
石炭・オイルコークス等には2〜3本程必要です。』

* (ユニフレーム) UNIFLAME 森の着火材
『 内容量:12回分、1片で約7分間燃焼』

* 尾上製作所(ONOE) ハイチャッカー
『バーベキュー燃料にらくらく着火。
15片 x 2入で必要な分だけ割って
使えます。
マッチやライターでかんたんに点火。
燃焼時間約7分』

ここでは、比較的レビュー評価の高いものを
選びました。

これら以外の商品では、保存しやすいということで
『尾上製作所(ONOE) 着火剤パック』が人気です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

尾上製作所(ONOE) 着火剤
価格:2700円(税込、送料無料) (2020/7/8時点)


また着火剤のいらない木炭、
『キャプテンスタッグ エコー発着火炭』を
おすすめしている利用者の声も多いです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

キャプテンスタッグ エコー発着火炭6kg入 M-6725
価格:2307円(税込、送料別) (2020/7/8時点)


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火おこしの注意点と慣れていない人へのアドバイス

# 火おこしは、引火に注意
慣れている人は、量を調整しやすいということで
「ジェルタイプの着火剤」を使う人が多いようです。

しかし、自分に燃え移る危険があるので
「継ぎ足しは絶対にするな!」というコメントが
見られました。

手に持っているジェルチューブに炎が引火する心配が
あるとのことでした。
# 慣れていない人へのアドバイス
着火剤に火をつけるものとしては、ライター、マッチ、
チャッカマン、ガストーチなどがあります。

他に準備するものは、アルミホイル、うちわ、軍手、
タオル、炭を扱うためのトング(長いサイズ)などです。
– 固形の着火剤を使う場合の標準的な手順

(1)バーベキューコンロにアルミホイルを敷き詰める
(2)アルミホイルの上に、着火剤を囲むように炭を並べる。
(3)着火剤に火を点ける。
(4)炭が燃えるまで、うちわで風を送る

炭の追加は、火力が安定した炭の周りに、次の炭をならべていきます。

* あると便利なもの

チャコールヒーターという炭の火起こし用の道具もあります。

炭の後始末について

炭の後始末も紹介しておきますね。

(1)バケツに水をたっぷり入れます。
(2)一つずつ炭を入れていきます。
(3)一気に入れると水蒸気がブワーッとなるので注意。
(4)火種がなくなるまでは、水に漬けておきましょう。
(5)冷めた炭は、炭の捨て場に持っていく。
(6)家に持ち帰る場合は、燃えるゴミの日に捨てる。
(7)マナーとして、土に埋めないこと。

まとめ

炭の量は、大人1人に対して1kgが目安です。

足りなくなるよりは、目安より多目に準備するほうが
良いです。

着火剤の量については、人気商品のレビューや
説明を参考にしてください。

また、マナーを大事にして炭の後始末にも気を配る
ことをおすすめします。

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