火の粉プロテクターって何?焚き木とテントの距離や対策紹介

火の粉プロテクターの焚き木とテントの距離や対策

キャンプの焚き火では、テントやタープに火の粉が飛んで、焦げてしまう、溶けてしまう、穴が空いてしまう、そんな心配があります。

そこで活用したいのが火の粉からテントを守るプロテクター。

今回は、火の粉からテントを守るプロテクター、焚き木を燃やす位置とテントの距離、その他の対策についてお伝えしていきます^^






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火の粉プロテクターって何?

火の粉プロテクターは、キャンプで焚き火をする時に火の粉によってテントやタープに穴が空かないように保護するためのアイテムです。

使い方は、商品説明文をそのまま引用しておきます。

雨天時などにやむなくタープの下で調理やたき火を行う際、
火の粉や熱を遮断し、煙をタープの外へ逃がす便利なアイテムです。
洗濯を繰り返しても防炎効果を持続します。
設置は、本体両サイドにポールを通して、本体四隅とタープの
縁をロープ先端のクリップで留めるだけ。熱い鍋などを置く
敷物としても使えます。スタッフバッグつき。

ルーフプロテクターを使っていらっしゃる方の動画を見つけました。

最後の撤収の時に、ルーフプロテクターの様子が出てきます。

そのあたりから動画はスタートします。

ほんの短い時間なので、見逃さないように注意してください。

* タープの下で焚火キャンプ

焚き木を燃やした時の火の粉との距離は、どれくらい?

先ほどは、mont-bell(モンベル)ルーフプロテクターを使っての火の粉対策の紹介となりました。

しかし基本的には、テントのすぐ近くやタープの下で焚き火をするのはやめたほうがいいという人のほうが多いです。

素材が化学繊維であるテントやタープは、火の粉が飛ぶと一瞬で溶けてしまいます。

焚き木を燃やした時の火の粉との距離は、テントから2m以上は離すのが目安です。

また、タープの場合は真下で焚き木を燃やさないというのが鉄則です。

どうしても、タープの下で焚き火をしたい場合は、火の粉によって溶けにくい素材のタープを準備しましょう。

火の粉によって溶けにくい素材のタープを紹介しておきますね。

* ブッシュクラフト タープ 焚き火用タープ


* DOD(ディーオーディー) チマキテント タープテントに吊り下げて使用 ポリコットン T2-656-TN
ポリコットン ソロキャンプ ソロタープ


* tent-Mark DESIGNS
ムササビウイング13ft.TC“焚き火”version


焚き木を燃やす時の火の粉対策は、他にある?

焚き火をする時の服装にも注意したい人は、次のようなアイテムも参考にしてください。

*【SotoLabo ソトラボ】 焚き火用エプロン TAKIBI MAEKAKE 【BBQ】


* THE NORTH FACE ファイヤーフライエプロン


* THE NORTH FACE ファイヤーフライエプロン
MEN’S/LADY’S/UNISEX


* ロゴス LOGOS 『 防炎ブランケット(90×110cm) 』


* 【GRIP SWANYグリップスワニー】
ファイアーポンチョ 焚き火 作業着


まとめ

火の粉プロテクターは、キャンプで焚き火をする時に火の粉によってテントやタープに穴が空かないように保護するためのアイテムです。

商品としては、mont-bell(モンベル)ルーフプロテクターが有名です。

素材が化学繊維であるテントやタープは、火の粉が飛ぶと一瞬で溶けてしまいます。

ですので、焚き木を燃やす位置とテントまたはタープとの距離は、2m以上は離すことを目安にしましょう。

どうしても、タープの下で焚き火をしたい場合は、火の粉によって溶けにくい素材のタープを準備しましょう。

服装にも注意したい人は、焚き火用エプロンなどを利用してください。

風が強い時は、焚き火を断念することも大事です。

心配なのは自分のテントだけではありません。

周囲に火の粉が飛び散ると危険ですので、充分に注意をはらってください。

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