レモンの砂糖漬けの保存方法と日持ちの期間!使い切る方法も紹介!

暮らしと生活

今回の話題は、「レモンの砂糖漬けの保存方法と日持ちの期間」です。

おしゃれでおいしそうだから作ってみたいけど、どれくらい日持ちするのかがわからなくて、作るのを迷っているということはないでしょうか。

 

このページでは、「レモンの砂糖漬けの保存方法と日持ちの期間」と「使い切る方法としてレモンの砂糖漬けは何に使えるか」をお伝えしていきます。

 


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レモンの砂糖漬けの保存方法と日持ちの期間

 

「砂糖漬け」にするのは、おいしくするということの他に、保存食にするという目的があります。

砂糖には、防腐効果があるんです。

そのしくみは、砂糖が水分を吸収することがポイントになっています。

微生物やかびは、成長するために水分が必要とします。

 

その水分を食材から砂糖が吸い取ってしまうので、腐りにくくなるのです。

たとえば、砂糖の含有量の多い「ようかん」は品質の変化が少ないという特性を持っています。

ジャムも常温で販売されていますよね。

 

未開封なら、砂糖の防腐効果で日持ちするようになっているということです。

それでは、レモンの砂糖漬けの保存方法と日持ちについてのお話に入ります。

レモンの砂糖漬けは冷暗所に1週間、その後は冷蔵保存

 

– 基本として

レモンの砂糖漬けは、仕込んだあと直射日光があたらない冷暗所に1週間保管します。

その後は、冷蔵庫で保存するほうが日持ちします。

「レモンの砂糖漬け」の日持ちは、「発泡」することなく保存状態が良ければ1年くらいは大丈夫だそうです。

 

長期間保存を目的にして、たくさん作ることはなくても、瓶のフタに日付(仕込んだ日)を書いておきましょう。

ガラス瓶やタッパーで保存する際に、なるべく空気に触れないようにしましょう。

レモンは入れたままの保存でも、取り除いてシロップだけの保存でも大丈夫です。

レモン入りとレモンなしに分けて保存しておくと、料理やドリンクに使うときに便利に使い分けができますよ。

 

発泡したら!

 

仕込んだあとの1週間以内で気温が高い日が続いていると、「発泡」が起こっていることがあります。

泡を見つけたら、発酵が始まっていると疑ってください。

 

「発泡」している場合の対処方法は、次の通りです。

レモンを取り出して、シロップを15分くらい弱火にかけます。

 

沸騰しないように注意!

そのあと、アクをすくってください。

「発泡」を見かけた「レモンの砂糖漬け」は、3週間を目安にして使い切りましょう。

 

砂糖の量に注意!

 

気温の高さ以外に注意したのは、容器の消毒が不十分であること、空気に触れること、砂糖の量が少ないことです。

甘さ控えめにするために砂糖の量を控えると、レモンの砂糖漬けは仕込み期間中に「発泡」しやすいようです。

 

日持ちする期間を長くするためには、砂糖の量は加減しないようにしましょう。

保存食の「砂糖漬け」の砂糖の量は、保存する果実の重さの45%から55%が目安とされています。

保存食の砂糖漬けは、水分に対して飽和量以上の砂糖の量が必要なのだそうです。

 

レモンの砂糖漬けのレシピでは、厳密に守られていることは少ないです。

レモンの砂糖漬けの場合は、長期間持たせようと考えて大量に作るわけではないからだと思われます。

 

レモンの砂糖漬けは何に使えるか

 

できるかぎり簡単に使える方法の例をあげておきます。

 

◎ レモントースト

トーストに乗せるだけです。

 

◎ フレンチトースト

フレンチトーストのレモンシロップがけ。

 

◎ レモンシロップゼリー

寒天やゼラチンで固めてゼリーにする。

 

◎ ハニーマヨネーズ

レモンシロップ大さじ1、マヨネーズ大さじ1を混ぜたあと、オリーブオイル小さじ1~2を混ぜるだけ。

鮭や鶏肉などを焼いたところにかけるとおいしいです。

 

◎ 簡単料理

サツマイモの甘露煮にする。

 

◎ ドリンク

水に割って「レモネード」

お湯なら「ホットレモネード」

炭酸にプラスして「レモンスカッシュ」

紅茶に浮かべたら「レモンティー」

 

◎ お酒

焼酎プラス炭酸水プラスで「レモンサワー」
ワインに浮かべて「サングリア」

 

まとめ

 

「レモンの砂糖漬け」の仕込み期間中に発泡したら、しっかりと対処して早めに食べきりましょう。

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