文化祭の出し物で脱出ゲームはできる?ネタや作り方と仕掛けについて

今回の話題は、文化祭の出し物で脱出ゲームをやる場合のお話です。

やりたい!と思う生徒さんたちは多いようで、脱出ゲームを制作する団体のほうでも文化祭向けの動きはあるようです。

団体は企業だけではありません。

学生団体や個人のところもあります。

それらの情報を今回は整理していきます。







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文化祭の出し物で脱出ゲームはできる?

文化祭の出し物で脱出ゲームはできるどうかについては、「脱出ゲームとは何か」「文化祭の教室でやるとしたら、どのような方法があるのか」をお伝えします。

— 脱出ゲームとは

まず注意しておきたいのは、商標登録されている言葉があります。

それは、「リアル脱出ゲーム」です。

この表現を使えるのは「株式会社SCRAP」だけです。

「リアル」とついているのは、ボードゲームやWEB上でのゲームではないからです。

施設(建物)全体をゲームの場にして、暗号や謎を解いて脱出するゲームだからです。

— 教室でやるとしたら

脱出ゲームを教室でやるとしたら、どのようなイメージになるのか?

挑戦する人は、はじめに教室の中に閉じ込められることになります。

教室内のレイアウトは、スタート地点をどこにするかがポイントになりますね。

箱の中に暗号や謎を入れておいて、クリアすると次にステージに行きます。

このステージとなる部屋を教室内にいくつ用意できるかで、脱出ゲームの盛り上がりは決まります。

文化祭の脱出ゲームを作る場合のネタや作り方と仕掛け

脱出ゲームの特質上、ネタバレはできないようですね。

守秘義務というか、秘密を守ってこその脱出ゲームなので、詳しい情報は探せませんでした。

実際には費用を出して、プロの人たちにお願いしてイベントが行われています。
販売システムを見てみると、

* 結婚式披露宴の二次会の謎解きゲーム
* 誕生日パーティーでの謎解きゲーム
* 企業研修での謎解きゲーム

など、様々な依頼を受けているようでした。

最近では、文化祭のための脱出ゲームの依頼も増えてきているようです。

あるところでは、学校(文化祭など)限定で、無料でデータを提供しています。

有料オプションとしては、その学校のオリジナル化にすることも可能になっていました。

手品のネタを売る人がいるように、文化祭でできる脱出ゲームのネタを売るという感じです。

脱出ゲームを企画・運営をしている団体を調べてみましたので、ここにリストしておきますね。

* SCRAP(リアル脱出ゲーム)
* 開かずの箱
* NAZO × NAZO劇団(合同会社ハレガケ)
* マスタッシュ
* トーキョーボウズ
* タカラッシュ(ラッシュジャパン)
* よだかのレコード(stamps)
* PKシアター
* あそびファクトリー
* 謎解きタウン(DAS)
* ネットとリアルで体感ゲーム(シーエスレポーターズ)
* クロネコキューブ
* AnotherVision(東京大学)
* Unibirth(慶應大学)
* バス謎制作連合
* 零狐春(zerokitsunehal)
* RDG
* NowRevent
* 謎組
* ピンキリ
* ぼうけん製作所

まとめ

えこひいきするわけではありませんけど、文化祭でやるなら「開かずの箱」さんのところがサイトを
見る限りでは良さそうです。

「学園祭・文化祭でオリジナル脱出ゲーム!!」と学校向けにアプローチしていました。

参考になれば幸いです^^

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