賞味期限切れの納豆いつまで大丈夫?白いつぶつぶが出ても食べれる?

納豆は、いつまで食べられるのか?
誰もが1度や2度、不思議に思って会話にしたことがあると思います。

また、少しくらいは平気でしょうと食べているのではないでしょうか?

今回は、賞味期限切れの納豆はいつまで大丈夫なのかをリサーチしてみました。

すると、限界にチェレンジしている人が多くて驚きました。
どうぞご覧ください(笑)







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賞味期限切れの納豆はいつまで食べられる?

SNSやブログなどの雑感をリサーチしてみて、賞味期限切れでも
食べられると考える人が多い印象を受けました。

納豆は、もともと腐っているんじゃないの?
という感覚もあるようです。

その「もともと腐っているんじゃないの? 」というのが極端な
発想になると、「常温保存」でも大丈夫なのではないかと思う人も
いました。

あらためてメーカーさんのサイトで調べてみると、やはり納豆は「冷蔵保存」

当然と言えば当然なのですが、納豆のメーカーさんは賞味期限までに
食べることをおすすめしています。

ちなみに、添付されている「タレ」も、納豆の賞味期限内に使いきるように
説明されていました。

今回のテーマは、賞味期限切れの納豆はいつまで食べられるか?

試している人たちの様子では、長い人で「冷蔵保存で2カ月」です。
それ以上の人もいましたが、「お腹を悪くした」と書き込んでいる人は
いませんでした。

そこまで長い期間になると、自己責任ですね。


白いつぶつぶが出たら食べられない?

白いつぶつぶについても、問い合わせが多いのでしょうね。

メーカーさんのサイトに説明がありました。
白いつぶつぶは、アミノ酸の1つの「チロシン」で、結晶として
表面に見えるようになってくる
そうです。
悪い物資ではないとのことです。

注意しなければいけないのは、冷蔵保存して賞味期限以内で、
白いつぶつぶが表面にでてくることはないということです。

そこから考えると、白いつぶつぶが表れると、賞味期限を過ぎて
いるかどうか目安になりますね。

白いつぶつぶが出たら食べられない? ということについては、
賞味期限切れの納豆はいつまで食べられるか?と同じ答えになります。
おいしく食べられるかどうかは別として、食べても健康に悪い影響は
ない
でしょう。ということになります。

でも、賞味期限切れの納豆は、ほどほどにすることをおすすめします。

参考までに、ひきわり納豆は賞味期限内でもチロシンは発生することが
あるようです。

食べられる目安

期間で決めるのは難しいということで、食べられる目安について、
皆さんのがどのように判断しているのか、またメーカーさんの
説明ではどうなっているのか?
そのあたりで箇条書きにしてまとめてみました。

わかりやすくするため、アウトの基準でお伝えします。

* カビが生えている。
* ドロドロして、水っぽくなる。
* 糸をひかなくなっている。
* アンモニア臭がする。

このような状態になってしまうと、見た目からして、
誰も手を出さないと思います。

関連することとして、面白い話があったので補足として
紹介させていただきます。

「腐っている」のと「発酵している」のは、どう違うのか?
についての説明です。

まず、「腐っている」のも「発酵している」のも、微生物が
食品の成分を分解した結果ということでは同じなんだそうです。

「腐っている」は「腐敗」という表現になります。その「腐敗」は、
タンパク質などが分解されて、硫化水素やアンモニアを発生させる状態
それに対して、「発酵」糖類が分解されて乳酸やアルコールが
生成される状態

簡単に言うと、食べるために発酵させているので、納豆はもともと
腐っているわけではないということですね。

まとめ

ネット上で調べたところでは、長い人で「冷蔵保存で2カ月」の納豆を
食べた人がいました。

健康上も問題なかったようです。
あくまでもネット上で見つけた情報なので、真似することはおすすめ
できません。

健康上もアウトの基準は、「カビが生えている」
「ドロドロして、水っぽくなる」
「糸をひかなくなっている」
「アンモニア臭がする」です。

こんな状態になった納豆は要注意です( `ー´)ノ

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