子供の低体温の原因は?改善ポイントを知って快適に暮らそう

元々私も体温低めなのですが、
上の子も随分低めで36度ありません・・・

遺伝もあるかもしれませんが、
低体温だとあまりいい事がありません。

今回、対策などをご紹介いたしますので、
お子さんの低体温で心配されている方は
特に見ていただきたい内容になってます^^

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急増している子供の低体温

人間の体温は平均36.5度~37度前後が理想的です。

乳児期は平均37度前後、学童以上は成人と同じ平均36.5度くらいです。

子供の体温は一定ではなく、
朝は低く、昼は少し高めになります。
その他、運動・食事・入浴などで温度が前後してきます。

この温度は体内の酵素が活発に活動できる温度になっています。
そのため、体温が低下すると病気などを引き起こしやすいのです( ;∀;)

体温が1度下がるだけで、免疫力はなんと!!
30%も低下してしまいます。

風邪を引きやすくなったり、体調を崩しやすいのはこのためです。

ちなみに、体温が1度上がると、
免疫力は500%高まり、13%ずつエネルギー代謝が活性化します。

1度の差は大きいですよね!!

〇すぐにイライラする
〇集中力がない
〇風邪を引きやすい
〇落ち着きがない
〇あまり遊ばずゴロゴロしたり、じっとしている

なども原因が低体温の時もあります。

原因と対策

低体温の主な原因に、自律神経の乱れていることがあげられます。

まずは、
☆睡眠
☆食事
☆運動

を気を付けてみましょう。

〇睡眠
早寝早起きは出来ていますか?
眠っている間には、沢山の成長ホルモンが分泌されます。

その他、眠っている間に脳内の温度を下げる役割もあります。
親が起きていると子供さんもなかなか寝ない事もあるので、
8時~9時の間に一度一緒に布団に入るのが理想ですね。

子供の低体温改善には、
10時間前後の睡眠が必要と言われています。

管理人は9時に布団に入り、そのまま一緒に寝てしまってました(;”∀”)

途中で起きるのも大変ですが、寝なさいと言っても、
うちの子は寝てくれなかったので・・・

一人で寝てくれるようになると楽になりますね^^
遅い時間が続くとその時間にならないと寝ないようになるので
気を付けましょう。

☆食事

まずはきちんと3食たべる事。
朝ご飯を抜きがちですが、睡眠中に下がった体温を
元に戻すため、しっかり食べるようにしましょう。

ちなみに、パンよりも出来ればご飯とおかずがお勧めです。
炭水化物・たんぱく質・ビタミンなどを摂り、
バランスの良い食事を心がけてください^^

あと、冷たい物の摂りすぎも体を冷やしてしまう原因の1つですので
夏場でもお茶などは温かい物を飲むなど工夫してみましょう。

インスタント食品・スナック菓子も取り過ぎには注意が必要です。

脂質や糖質が多く、ビタミンやミネラル不足しているもで、
エネルギーや熱を作り出しにくいのです。

☆運動

運動不足の子供さんが年々増えています。

昔に比べると、外で遊ぶ時間が減り、
小さい時からゲームやテレビを見る時間が増えていることも
原因になります。

低体温の人は、運動嫌いな子も多いです。
体を動かして筋肉を使い、熱エネルギーを作り、温度を上げましょう。

運動と言っても、子供は外で走り回ったり、ピョンピョン跳ねて
遊ぶだけでも沢山の運動になります。

お外で元気いっぱい遊びましょう。

その他気を付けたらいい事は?

〇冷暖房
快適に過ごせるアイテムではありますが、
1日中一定の温度の中にいると、体温調節が
上手くできなくなってしまいます。

冷えすぎは特に良くありません。

体温コントロールを自分でしなくなると、自律神経が乱れにつながり、
体温調整する機能が鈍くなってしまいます。
また、子供は3歳までにどのくらい汗をかいたかで、
能動汗腺という汗の線がほぼ完成します。

重要な時期になりますので気を付けましょう!

〇ストレスをためない
ストレスを受けやすい環境の中にいる子供は、ストレスをためこんでしまいます。
ストレスが血行不良を招き、結果的に
低体温になってしまうこともあります。

ストレスを溜めない環境を整えてあげることも大切になってきます。

まとめ

そんなに大変なことをしなくても
生活を少し見直すだけで随分良くなってきます。

睡眠・食事・運動に加え、
冷暖房の管理、ストレスを減らす環境を整えてあげて、
子供の低体温を改善してあげましょう^^

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