夏休みの工作で高学年男の子向け貯金箱!お金を入れると魚が釣れる!

夏休みの工作で貯金箱

今回お伝えするのは、夏休みの工作です。

高学年男の子向け貯金箱で、お金を入れると魚が釣れるという仕かけになっているもの。

準備する材料と作り方をまとめましたので、どうぞご覧ください。

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夏休みの工作!高学年男の子向け!貯金箱

◎ お金を入れると男の子が魚を釣り上げる貯金箱

<準備する材料>

ストロー:1本

糸:40cm

つまようじ:2本

使用済みの乾電池:1本(単3)

ダンボール:30cm × 50cm(厚さ0.5cmくらいのしっかりとしたもの)

厚紙(工作用):35cm × 25cm

画用紙(白):25cm × 15cm

色画用紙(海用):(水色)30cm × 40cm

色画用紙(背景用):(グレー)15cm × 15cm

色画用紙(男の子と魚を作る材料として):赤色・ピンク・オレンジ・紺色・青色・黄色・きみどり・緑色・茶色・紫色など。

作り方

(1)貯金箱の本体を作るためにダンボールをカットします

* 天面:23cm × 7.5cm

天面は、お金を入れる穴と魚を釣り上げる穴を作ります。

お金を入れる穴は、左から6.5cm、下から1cmのところを起点(はじまり)として、500円玉が入る大きさの穴を作ってください。

魚を釣り上げる穴は、右から6cm、上から3.5cmのところを起点(はじまり)として、2cm × 3.5cmの穴をくり抜いてください。

* 底面:23cm × 7.5cm

* 側面:11cm × 7.5cm(2枚)

* 前面:23cm × 12.5cm

以上のダンボールを接着剤で貼り合わせます。

(2)箱に水色の画用紙を貼ります

そのとき、お金を入れる穴と魚を釣り上げる穴はあけてください。

(3)仕切り:12cm × 7.5cm

魚を釣り上げる穴の下にくっつけます。

斜めにしておいて、そこに魚を仕込みます。

(4)お金を入れたあとすべらせる傾斜台(けいしゃだい):51cm × 7.5cm

左から10cmのところで折り目を入れる。

右から19cmのところで折り目を入れる。

坂の下の先端(せんたん)は、魚を釣り上げる穴があるほうの角に合わせます。

(5)男の子が座る台:8cm × 8.5cm

500円玉が入る大きさの穴をあけてから、3枚を重ね合わせる。

グレーの色画用紙を貼って飾りつけます。

貯金箱のお金を入れる穴に合わせて、男の子が座る台を貼り付けてください。

男の子を座らせるために、つまようじ2本分の穴をあけておきます。

天面も、つまようじが突き抜けるようにしてください。

もう1か所、糸が通る穴をあけておきます。

(6)座っているポーズの男の子を作ります

厚紙と色画用紙を使って、座っているポーズの男の子を作ります。

顔はペンで描いてOK。

釣り竿はストロー。

手に持たせるように貼り付けます。

つまようじをお尻のところに貼り付けて、男の子が座る台に差し込んでください。

(7)魚を釣り上げる仕かけを作ります

ダンボールの仕切り(5cm × 7.5cm)を2つ折りした中央から伸ばすように、模造紙(36cm × 7cm)を貼り付けます。

模造紙の反対側に、使用済みの乾電池をくっつけます。

(8)釣り上げる魚を作ります

魚4匹ほどを糸(40cm)につけて、糸はストローに通します。

ストローに通したら、男の子が座る台にあけておいた穴に糸を通していきます。

糸は最終的に、2つ折りしたダンボールの仕切り(5cm × 7.5cm)に通して固定してください。

以上を箱にセットします。

お金を入れていくと、重みで2つ折りしたダンボールの仕切りが傾斜台を下がっていきます。

すると糸が引っ張られて、魚が釣り上げられるという仕かけです。

あとは、飾り付け!

貯金箱の飾り付けは、海や空をイメージしたものを背景にするなど自由でOKです。

まとめ

魚を釣り上げる仕かけにくっつけた使用済みの乾電池よりも、貯金箱に入れたお金が重くなれば男の子が魚を釣りあげることができます。

この魚を釣り上げる貯金箱のポイントは、貯金箱の中にセットする傾斜台と魚を釣り上げる仕かけです。

糸を上手に通してくださいね。

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