お彼岸はいつ?金額やお供え物 についてご紹介

季節の変わり目にあるお彼岸。
春と秋の2回あります。

管理人は旦那と宗教が違ったため、
結婚をして知らない事が沢山…
と言う事が多くありました”(-“”-)”

今回は、ご先祖様を供養するのに
お供え物などどんなものがいいか?
金額はどのくらいが良いのか?

などをまとめてみました^^


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お彼岸の時期はいつ?

春のお彼岸は
〇3月17日(金) 彼岸入り
〇3月20日(月) 彼岸の中日(春分の日)
〇3月23日(木) 彼岸明け

秋のお彼岸は
9月20日(水) 彼岸入り
9月23日(土) 彼岸の中日(秋分の日)
9月26日(火) 彼岸明け

の春分の日・秋分の日の前後7日間になりなす。

そしてお墓参りですが、期間中この日に!
という日はありませんが、なるべく
中日までにすませるのが良いとされています。

お彼岸は日本独自の仏教行事になります。
春分・秋分の日は、太陽が真東から真西に沈むことから、
「西方極楽浄土」の信仰と結びついたものになります。

彼岸とは、あの世のことで、極楽浄土を意味しています。

お供え物の相場は?

お供え物の相場は地域や家庭で違いはありますが、
大体、3000円~5000円ぐらいです。

亡くなった方が好きだったお菓子などのお供えは、
とても喜ばれると思います^^

お菓子は、最後に分けて持って帰れるような子袋に入ったお菓子も
いいですね(^^♪

お線香とろうそくのセットも人気のようですが、
沢山集まってしまう事もあるので、送る際は
確認してもいいかもしれません。

その他、季節の果物、お花もいいですね^^
お花はとげのあるバラはあまり好まれません。
亡くなった方が好きだった花なら別ですが。
花屋さんに、お彼岸でこのぐらいの予算で作ってほしいと伝えると、
きれいに作ってもらえるので、自分で選べない時など助かります。

最後にのしですが、のしの種類は、
黒白・銀白のもの。
関西なら黄白の水引が印刷されたものを使います。

〇のしのかけ方
外のしは、包装紙の上からのしをかけます。

〇表書き
「御供」または、「御仏前」 と書きます。

〇名前
ご主人の名前を書きます。(家族なので苗字は不要です)

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人気の商品は?

行けない時は、贈り物も喜ばれるかと思います。

しかし、「行けないから贈らないといけない」

という事ではありません^^

何を持っていこうか迷われている方も参考にしてください(^^♪

色やデザインも沢山選べ、メッセージも添えることが出来ます。

オプションサービスも充実しています。

化学調味料を使わず、本来の味が楽しめます^^

旬のフルーツの盛り合わせです^^

その時期にあわせて、プロの方が金味したものが

入っています。

植物性のそうそくになっていて、花の絵が描かれており
お花が飾れない時など、代わりにもなるのでとても喜ばれます。
絵柄も豊富でとてもきれいです^^

まとめ

今回はお彼岸の時期・お供え物について紹介しました。

春のお彼岸は3月17日(金)~3月23日(木)

秋のお彼岸は9月20日(水)~9月26日(火)

になります。
時間を作って家族でお墓参りにもいきたいですね^^
お墓参りは日中までに!!

感謝の気持ちを伝えに行きましょう(^^)

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