コーヒーは美白に悪いの?コーヒーをやめたら肌が良くなる理由

今回は、「コーヒーは美白に悪い」

「コーヒーは美肌に良い」

「コーヒーをやめたら肌が良くなった」

というお話を比べてみました。

どのような見解があるのか、お確かめください。







コーヒーは美白に悪いの?

はじめに、「コーヒーは美白に悪い」と「コーヒーは美肌に良い」
を比べてみます。

コーヒーは美白に悪い

ネットの書き込みで見られるように、ほんとうにコーヒーは美白に
悪いのでしょうか? 書き込みを読み進めると、どのコメントも
コーヒーを飲むと肌が黒くなる決定的な根拠は見当たりません。

コーヒーを飲むと肌が黒くなるという書き込みで一致して
いるのは、カフェインの働きです。

カフェインには、血管を収縮させるデメリットがあり、血行が
悪くなって肌が黒くなるという指摘です。

これに対しては、まったく逆の見解があります。

それは、コーヒーにはポリフェノールが含まれているので
血行に良い働きをするというものです。

むしろ、コーヒーは肌に良いという主張も見られます。

また、カフェインが血管を収縮させることを実証する
データは見当たりません。

コーヒーは美肌に良い

コーヒーには、美肌に良い飲み方があると言われています。

こちらのお話は、ポリフェノールの働きがポイントになっています。

まず、インスタントコーヒーよりもポリフェノールが多く含まれている
のでドリップ式コーヒーのほうが美肌のために良いとされています。

また、ポリフェノールは熱に弱いので80℃くらいのお湯で飲むのが
良い
とも言われています。

これは、豆の種類によって温度を変えると美味しいというお話とは
別の考え方です。

そして、ポリフェノールは、体内に摂取されると3~4時間で効果が
なくなるので、コーヒーは3~4時間おきに1杯ずつ飲むのが美肌には
良い
と言われています。

この飲み方をおすすめしている人がけっこういらっしゃいます。

でも、 カフェインの過剰摂取は心配なので1日3杯までに
しましょうというのも同時に付け加えられています。


コーヒーをやめたら肌が良くなる理由

今度は、「コーヒーを飲んだら肌が黒くなる」お話ではなく、
「コーヒーをやめたら肌が良くなった」というお話です。

どのように肌が良くなったのか?

コーヒーをやめたら肌が良くなったという記述を見てみると、
どんな悪い肌だったのがどんな良い肌になったのか、具体的に
経過を述べている人は見かけられません。
やはり、カフェインの悪さの説明がほとんどです。

多くの人が「カフェイン断ちをして、肌が良くなった」
喜びの声を文章にしていらっしゃいます。

そんな中で、乾燥肌が改善されたというお話を見つけました。

これもカフェインのお話です。コーヒーを飲んでいるころは、
カフェインの利尿作用で肌の水分が不足して肌が乾燥していた
ということでした。

つまり、コーヒーをやめたら利尿作用の影響がなくなり、乾燥肌が
改善されて肌が潤うようになったというわけです。

別のお話を差し込みますと、カリウムの利尿作用の場合、余分な
水分やナトリウムを排泄してくれます。

その結果、血圧を正常値に戻すことも期待できると言われています。
肌のむくみの改善にも活躍します。

また、コーヒーは体が冷えるので肌に良くないというお話に対しては、
水分の過剰摂取も同じように言われています。

美肌のために水を飲みましょうという見解もあれば、水を飲み過ぎると
内蔵を冷やしてしまうという見解もあります。

以上のように、健康と美容の話には裏表があります。

コーヒーをやめたら肌が良くなるというのは、誰にでも当てはまること
なのかを考えると、簡単に断言はできないようです。

まとめ

カフェインと相性が良くない人は、健康的にも美容的にも良い影響は
ないので、カフェイン断ちをすることをおすすめします。

逆にカフェインを摂取しても眠れるという平気な人は、コーヒーや
清涼飲料水を特別に悪者にする必要はないですよね。

また、コーヒーを飲むだけで美肌になると考えるよりも、他の美肌に
なる方法も視野に入れるほうが望ましいです。

どんなものでも、過剰摂取と偏りには気をつけましょう。

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