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秋の子ども服、名前つけを後回しにしない。タグペタラベルの使いどころ

子ども服の洗濯タグへ名前用ラベルを合わせる手元のイメージ 子育てと学校

朝は肌寒いのに、帰るころには上着を脱いでいる。
長袖を出したり、薄手の羽織りを買い足したりする秋は、子どもの持ち物も少しずつ入れ替わります。

サイズは大丈夫。汚れもなし。そこで気づく、まだ名前を書いていない服。
夕食や翌日の準備が残っていると、名前つけだけのために道具を広げるのは、ちょっと気が重いものです。

そんなときの選択肢が、クロバーの「タグペタラベル」。洗濯タグに貼るタイプなので、アイロンを出す手間を省けます。ただ、どんな服にも貼れるわけではありません。使う場所と、洗うまでの時間。この二つを先に見ておくと、選びやすくなります。

買い足した数枚の服に、名前を足したいとき

今回取り上げるのは、生成色の品番71-710。1枚が幅20mm×高さ12mmで、1袋に21枚入っています。おなまえ用の油性ペンで書き、洗濯タグへ貼る仕組みです。

リンク先では色・柄を選びます。生成は「71-710」。写真に並ぶ全色のセットではありません。家族で分けたいなら、無地やドット柄を見比べる選び方もあります。

たとえば、今週買った長袖が2枚、園へ置く着替えが1枚。そんな少しずつ増える服にも、必要な分だけ用意できます。何十枚もまとめて名前つけをする日を待たず、服をしまう前にひと手間。

ただし、小さなラベルなので、フルネームを大きく書きたい場合は寸法を確認したいところ。園や学校から記名場所・書き方の指定があるなら、そちらを先に。見た目のかわいさだけで決めないほうが、使い道がはっきりします。

貼ってすぐ洗える、ではありません

メーカーが案内しているのは、貼ってから24時間以上経ってからの洗濯。
明日の準備が終わった勢いで、そのまま洗濯機へ……という使い方には向きません。

最初に洗っておきたい新しい服なら、洗濯を済ませたあとで名前つけの時間を取る。次に洗うまで一日以上空くかも見ておく。貼る作業だけでなく、その後の予定まで考えておくと慌てずに済みそうです。

貼るときは、空気を挟まないようにしっかり密着させます。油性ペンも、種類によって文字がにじんだり薄くなったりする場合があるとのこと。家にあるペンを使うなら、いきなり全部に書く前に、一本の書き具合を確かめておきたいですね。

乾燥機をよく使う家は、ここを確認

購入前に知っておきたいのは、洗濯タグの素材によっては剥がれやすいこと。乾燥機を使う状況によっても、剥がれやすくなる場合があるとメーカーは説明しています。毎回乾燥まで任せたい家庭では、貼る手軽さだけで判断しないほうがよさそう。

洗濯タグ以外の生地には使えません。タグを切った服や、靴下の生地へ直接貼りたい場合は、別の方法を考える必要があります。塩素漂白とドライクリーニングも避ける指定です。普段の洗濯方法と照らしてから選びましょう。

お名前シールを比べるときは、枚数や柄に目が向きがち。そこに「どこへ貼るのか」「いつ洗えるのか」「乾燥機の扱い」を加えると、わが家に合うかを考えやすくなります。

衣類以外では、紙・ガラス・金属・プラスチックなどのつるつるした面にも使えると案内されています。下の図はショップの用途例。物の素材や貼る場所を確認してから使ってください。

全部を一気に、と思わなくても

園や学校へ持っていく物も、名前が必要な場所から一つずつ。こちらもショップの用途例です。衣類は布へ直接ではなく、洗濯タグへ貼ります。

衣替えのたびに、持ち物を完璧に整えるのは大変。まずは今週よく着る服だけ、名前があるか確かめる。その数枚に洗濯タグがあり、洗濯までの時間も取れるなら、こうしたラベルが候補になります。

余った分は、次に服を買い足したときのために保管を。小さなラベルなので、乳幼児の手が届かない場所にしまってください。

商品を見る前に、貼りたい服のタグを一度のぞいてみてください。楽天の商品ページでは、生成色・21枚入り・品番71-710であることに加え、送料を含めた金額や届く時期も確認を。少し先の着替えを準備するつもりで選ぶと、無理がありません。

楽天市場でクロバー「タグペタラベル 生成」21枚入りを見る

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