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お昼に温かい汁物がほしい。サーモスの300mlスープジャーを選ぶ前に

スープジャーとおにぎり、布のランチバッグを並べた朝の支度のイメージ 未分類

子どもの朝ごはんを出して、連絡帳を確認して、自分の昼食はおにぎりをバッグへ。
それで出かけられる日は助かるけれど、肌寒い日には「温かい汁物もあったらな」と思うことはありませんか。

ただ、朝の支度も、帰宅後の洗い物も増やしたくない。スープジャーを選ぶなら、保温できることだけでなく、その前後まで見ておきたいところです。

サーモスの「真空断熱スープジャー JEF-300」は、容量300mlのタイプ。おにぎりやパンに汁物を添えるつもりで、量と洗いやすさを確かめてみます。

色はグレージュとソフトピンクの2色です。


300mlで足りるかは、何と一緒に食べるか

商品を見る前に決めておきたいのは、スープを昼食の主役にするのか、もう一品にするのか。

おにぎりに汁物を添えたい日と、具だくさんのスープだけでしっかり食べたい日では、欲しい量が違います。「小さくてかわいい」で選ぶと、食べるときに物足りないかもしれません。

家で普段使うお椀に、水を計って入れてみる。数字だけを見るより、自分の一食を思い浮かべやすくなります。具を多く入れたいなら、その分も考えておくと選びやすそうです。

なお、メーカーが示す300mlは内フタの下端までの実容量。実際に食品を入れる量は取扱説明書に従います。ふちまで詰められる、という意味ではありません。

帰宅後に、細かなパッキンを探したくない

夕食の片づけに、持ち帰った容器の洗い物が加わる。そこで小さな部品を外して洗い、乾かして、翌朝また組み立てるのは、ちょっと面倒です。

JEF-300は、パッキンと内フタが一体になった「まる洗ユニット」を採用。メーカーは、本体もフタも食洗機に対応すると案内しています。内フタは取り外せる構造です。

食洗機を普段から使っている家庭なら、夕食の食器と一緒に洗う流れを考えられます。もちろん、庫内に入るか、指定どおりに置けるかは確認が必要。入れる場所がないまま買うと、結局は手洗いになってしまいます。

パッキンが一体だからといって、フタを分けずにそのまま洗ってよいわけではありません。購入前にフタの外し方を見て、「これなら毎晩できそう」と思えるか。そこは、色と同じくらい気になります。

バッグの空き場所と、重さも見ておく

本体は約幅9.5×奥行9.5×高さ11.5cm、重さは約300g。中身を入れれば、その分だけ重くなります。水筒や仕事の荷物も持つなら、空の容器の数字だけでは決めにくいですね。

画像内の保温・保冷の数値は、メーカーの試験条件での値です。

いつものバッグのどこへ入れるか、先に場所を作ってみてください。背の低い形でも、底には幅が必要。スプーンや持ち運び用の袋を用意するなら、それらの置き場所も含めて考えたいところ。

保温・保冷に対応していますが、昼に感じる温かさは、入れるものや使い方によって変わります。熱さがずっと同じ、とは考えず、予熱などの手順は取扱説明書で確かめておきましょう。

メーカーの説明画像では、魔法びん構造や冷たいメニューの例も紹介されています。

仕様やお手入れの説明は、サーモスの製品ページとシリーズの特長で確認できます。

朝から毎日スープを作る、と張り切りすぎなくてもよさそうです。まずは、汁物を持っていきたい日が週にどのくらいあるか。帰宅後に洗って乾かすところまで想像すると、出番が見えてきます。

300mlが自分の昼食に合い、洗う手順も負担にならなさそうなら、候補に入れてみてください。楽天の商品ページでは、型番がJEF-300であることに加え、色・価格・送料を確認できます。

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