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宅配ボックス自作は盗難される危険性が高い?対策や保障について

宅配ボックス自作、盗難の危険性 暮らしと生活

宅配ボックスを設すると、受取人不在時でも宅配の荷物を置いていってもらえます。

この宅配ボックスは購入することもできますが、コスト面を考えて自作する人もいるようです。

しかし残念なことに、宅配ボックスを狙った盗難事件が起きています。

荷物の中身を転売して、「お金に」するというのが犯人の目的。

ニュースでは犯人の手口まで明らかにされているため、宅配ボックスを設置するのは多くの人が不安に思っているのが現状。

今回の話題は、「宅配ボックス自作は盗難される危険性が高い?」です。

ニュースで伝えれている内容を参考にしながら、宅配ボックス設置の課題と対策を探ってみました。

どうぞ、ご覧ください。

宅配ボックス自作は盗難される危険性が高い?

宅配ボックス自作の問題点は、簡単に盗難されてしまうことです。

盗難防止でワイヤーでつないでいても、ワイヤーをカットするくらいの道具があるからです。

自作ではない宅配ボックスでも、連絡票(宅配)を取り出されて暗証番号を知られてしまうケースもあるのだとか。

この手の場合は、ニュースによれば一部の宅配ボックスのシステムのようです。

以上の様子からは、「完全密閉されている宅配ボックスで、宅配ボックスごと持ち出されるようなものが必要」ということになります。

宅配ボックス自作は盗難される危険性が高いというのは、否定できませんね。

ブログやSNSに、宅配ボックスを使っていることを投稿している人も少なくありません。

写真までアップしているので、「盗難」に対しての意識がないようにも見えます。

インターフォンの下に、宅配ボックスを設置していることを知らせるためにプレートを貼っている人もいるほどです。

宅配ボックスの盗難対策は?

残念ながら、完璧な宅配ボックスの盗難対策はありません。

防犯カメラを設置するというのが精一杯です。

防犯カメラが内蔵された宅配ボックスも登場していますが、犯人の画像をとらえることができたとしても、逮捕に至る確立は100%ではありません。

盗難届を出して犯人が逮捕されても、「宅配物」は戻ってこないでしょう。

盗難防止にはお金がかかる!

宅配ボックスの鍵の種類としては、

「南京錠」

「プッシュボタン錠」

「ダイヤル錠」

「タッチパネル式」

「通信内蔵(スマホに通知)タイプ」

などがあります。

安全性の高い宅配ボックスは、その分だけ価格も高いです。

宅配ボックスを設置したい場合は、セキュリティも考えて「予算」を準備してください。

そもそもの話として!

宅配ボックスを使わなくても良い人は、わざわざ宅配ボックスを設置しないほうが良いです。

仕事終わりの時間が遅くて、日中は留守にすることが多い人は、時間指定の配達にすることがベスト。

宅配ボックスには、まだまだ課題が多いのが現状です。

◎ 宅配ボックスを使う前に敷いておきたいこと

盗難の他にも、宅配ボックスには心配なことがあります。

大きな宅配ボックスだと、子供が隠れる場所に利用して、ボックス内に閉じ込められることもあるようです。

宅配ボックスで盗難された場合の保障

宅配ボックスで盗難された場合の保障について、法律上はどうなっているのでしょうか。

まずは、「【商法第577条】」の文章を読んでみてください。

【商法第577条】

運送人は、運送品の受け取り、引き渡し、保管、運送に関して、注意を怠らなかったことを証明しない限り、運送品の滅失、毀損、延着について損害賠償責任を免れることはできない。

この文面を読む限りでは、配送されたかどうかを証明できない場合は、その配送品の損害賠償を「業者側」がしなければいけないと理解できます。

泥棒に盗まれたとしても、配送されたかどうかを証明できない場合は、「業者側」が損害賠償することになるということですね。

この「業者側」というのは宅配の業者です。

宅配ボックスの購入先については、事前に「補償制度」があるかどうかを確認してください。

盗難にあった場合の対処としては、宅配ボックスが空っぽになっているところを写真に撮っておいて、盗難届けを出すことになるでしょう。

まとめ

宅配ボックスには、まだまだ課題が多いのが現状です。

宅配ボックスを設置するのであれば、お金をかけてセキュリティを万全にする必要があります。

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