日焼け止め後に塗るパウダーの塗り方は?フェイスパウダーの3つの効果!

日焼け止め後に塗るパウダーの塗り方

フェイスパウダー(おしろい)は、メイクの仕上がりに、大事な役割を果たしてくれます。

それでは日焼け止めを使う場合は、どうすれば良いのか?

ここで、普段通りではないことに考え込んでしまうわけです。

今回の話題は、日焼け止め後のパウダーです。

日焼け止めを塗ったあとに、フェイスパウダーをつけたほうが良いのか。

この疑問を中心にして、フェイスパウダーの使い方を整理してみました。

ノーファンデメイク、すっぴんメイク、ナチュラルメイクとの関連もお伝えします。

どうぞご覧ください^^

日焼け止めは、メイクと同じようにクレンジングで落とすものなのか? あまり深くは考えないで、石鹸を使って落とせばよいのか? 今回の話題は、...




日焼け止め後に塗るフェイスパウダーについて


◎日焼け止め後に塗るフェイスパウダーの塗り方は?

塗り方としては、日焼け止め後に普段と同じように塗って大丈夫です。

ファンデーションは崩れやすいことから、ノーファンデメイクを好む人たちに、「日焼け止め + フェイスパウダー」のみは人気です。

下地のようなカバー力がある「日焼け止め」に、フェイスパウダーで仕上げるといったスタイル。

日焼け止めとフェイスパウダーでベースメイク、これなら時短もコストダウンできるということで、近ごろは定着しつつあります。

ナチュラルメイクふう、またはすっぴんメイクふうに仕上げたいときは、次のような使い方をします。

化粧下地や日焼け止め(のみの人もいる)の上に、フェイスパウダーをつける。

塗り直しでも、日焼け止めを上から塗ってもOK。

そのあとに、もう一度フェイスパウダー。

試しにやるなら、仕事のない休日で体感してみてください。

フェイスパウダーは、ボディーにも使えるスキケアパウダーなら、顔以外のところの日焼け止めのキープにも使えます。

パウダータイプの日焼け止めを使っている人は、それのみで十分です。

商品としては、「UVフェイスパウダー」「日焼け止めパウダー」で、検索して探してみてください。

こんな感じでいろいろ出てきますよ^^

「すっぴんパウダー」や「ナイトパウダー」も人気で、これを日焼け止めと組み合わせている人もいるようです。

あと勘違いしやすのは、「フェイスパウダー」と「パウダーファンデーション」。

「ファンデーションは、肌悩みをカバーし、肌を美しく見せること」

「フェイスパウダーはファンデーションを定着させてメイク崩れを防ぐこと」

このような目的の違いがあります。

通常の使い方としてのフェイスパウダーの効果について、3つに整理してみました。

以下のようになります。

(1)ツヤ出し効果

ファンデーションの仕上げにフェイスパウダーをのせることによって、つやめきのある肌に見せることができます。

(2)メイク崩れ防止の効果

メイクもサラサラ肌もキープ。

フェイスパウダーは油分を吸着して、皮脂や汗によるメイク崩れを防いでくれます。

(3)メイク直しの効果

メイク直しのときは、ファンデーションを重ねるよりもフェイスパウダーを使うのがおすすめ。

ティッシュで皮脂を抑えてからパウダーをはたくと、ベースメイクがきれいに復活します。

◎ 通常の使うタイミング

通常は、フェイスパウダーを使うタイミングは、ベースメイクまでを完了させたあとです。

パウダーの商品

このようなものもありますよ!ということで参考までに。

「素肌記念日 スキンケアパウダー」

メイク効果のあるパウダーとスキンケア効果のある美容液成分配合。

24時間いつでも使えます。

「アクメディカ 薬用フェイスパウダー クリア」

ニキビ予防もできるナイトパウダー。

美白有効成分を配合されています。

「アナスイ ブライトニング フェイス パウダー」

「ビタミンC誘導体」を配合した薬用美白フェイスパウダー。

「クラブ すっぴんパウダー」

すっぴん状態よりもお肌に優しい成分が満載。

「KOSE ヌーディクチュール CC ミネラルパウダー」

一つで8役の超時短コスメ。。

美容液、乳液、クリーム、化粧下地、UVカット、毛穴カバー、ファンデーション、フェイスパウダー。

日焼け止め後に塗るフェイスパウダーの塗り方まとめ

印象としては、ファンデーションは崩れやすいことから、ノーファンデメイクを好む人たちに、「日焼け止め + フェイスパウダー」のみは人気のようです。

初めてで、仕上がりがすこし不安な人は、お仕事のない休日にお試しくださいね^^

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