漂白剤が目に入ったとき痛くない場合でも診断?症状と対策について

漂白剤が目に入った時の症状と対策

今回は、漂白剤が目に入った場合のお話です。

応急処置については、商品の容器にも書いてあります。

最悪の場合は失明する恐れがあることなので、薬剤メーカーや眼科のサイトから情報をまとめました。

状況としては、お風呂掃除をするときに起こりやすいですね。

スプレーで漂白剤を噴射するときなどに、目に入ってしまうことはありえることです。

このページでは、漂白剤が飛んできて目に入ったかもしれない。

痛くないけど大丈夫かなぁ?というケースを想定して、漂白剤が目に入った場合の問題点、症状、応急処置についてお伝えしていきます。





漂白剤が目に入ったとき痛くない場合でも医者の診断は必要ある?


はじめに、応急処置からお伝えします。

応急処置については、漂白剤の商品の容器にも書いてあります。

流水で15分以上洗う。

それから医師に診断してもらう。

という順番を守ってください。

目薬はダメ!「アイボン」や「目薬」を使うのはNGです。

十分に洗浄できないというのがおもな理由です。

すぐに目を洗う!

◎ シャワーを使って目を洗う方法

弱い水流にすることができるならシャワーを使いましょう!

指で目を広げて、シャワーを上向きにして洗い流します。

15分以上続けてください。

◎ 手のひらに水をためて洗う方法

手のひらに水をためて、水中でまばたきしながら目を洗い流します。

繰り返しながら、15分以上続けてください。

痛くない場合でも目を流水で洗う!

目を流水で洗うという応急処置をしたかしなかったでは、危険度の大きさが違います。

病院を探すよりも、15分以上をかけて目を洗うのが先です。

カビ掃除用の漂白剤などの容器には、「失明のおそれがある」と注意書き(応急処置)にあります。

漂白剤が目に入ったかもしれない場合の症状

漂白剤が目に入ったかもしれない場合というのは、どのような状態であるのか?

たとえばゴーグルを付けないで、お風呂掃除でカビ落としをしようとして、噴射が思わない方向になったときなど、霧のような状態で目に入るというケースが考えられます。

着ている衣類に飛び散って台無しにすることもあるくらいですから、漂白剤が顔にかかってしまうことは十分にあることです。

漂白剤が目に入ったかもしれない場合の症状については、少しでも目に入ったのであれば「ヒリヒリする」というのが多いようです。

「痛みを感じる」「充血する」となると、危険な状態であると考えてください。

流水で15分以上洗う。

それから医師に診断してもらう。

という順番で対処しましょう。

まぶたや顔に漂白剤が付着した場合も、しっかりと洗い流してください。

コンタクトレンズを付けている場合

コンタクトレンズを付けている場合は、大丈夫であるという話ではありません。

コンタクトレンズを付けている状態で、漂白剤が目に入ったときは、コンタクトレンズを付けたまま、洗い流します。

少し流してコンタクトを外して、さらに洗浄を続けるというのが応急処置になります。

すぐに洗眼することが重要なので、コンタクトレンズは無理に外さないのが原則です。

コンタクトレンズを付けている状態で洗い流しても、コンタクトレンズを自分で外せない場合は、眼科で外してもらってください。

まとめ

漂白剤が目に入ったときの応急処置については、漂白剤の商品の容器にも書いてあります。流水で15分以上洗う。それから医師に診断してもらう。という順番を守ってください。

コンタクトレンズを付けている状態で漂白剤が目に入ったときは、すぐに洗眼す。

ることが重要なので、コンタクトレンズは無理に外さすに、そのまま洗い流すのが先というのが原則です。

失明するおそれがあることは、カビ掃除用の漂白剤などの容器には書いてあります。

薬剤メーカーのサイトや眼科のサイトでも注意を呼びかけています。

適切な応急処置をしましょう。

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