お風呂場のカビ発生の原因は?掃除の仕方と予防方について

掃除で時間のかかる場所の一つに
「お風呂場」
も入るのではないでしょうか?

特にカビ・・・
一度発生してしまうとなかなか大変ですよね(^^;

今回は掃除をする時にあまり刺激の少ないものを
選んで紹介いたしますので、参考になれば幸いです^^


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お風呂場カビ発生の原因

カビは植物に含まれます。
ですから、繁殖条件は、湿度 温度 酸素 養分になります。

生き物なので、酸素と養分は必須ですね。

湿度は、空気中に水分が多ければ多いほど
カビの好む環境になり、80%前後がカビにとっては
過ごしやすい環境になります!

温度は、20~30℃が一番発生しやすく、
25℃前後で発生し始めます(; ・`д・´)

ということで、お風呂場は絶好の繁殖場所という事が
一目でわかっちゃいますね(+_+)

どこのお風呂場も当てはまってくると思います。

カビを見つけたらすぐ退治をしましょう!!

お風呂カビ掃除編

では、カビ退治やっていきましょう^^

まず、① はお風呂場限定のやり方になります

お気お付けください(‘ω’)ノ

①お湯で撃退!!

カビの部分にシャワーで90秒「50℃のお湯をかける」だけ。

カビは生き物ですから、50度以上の熱に触れると
カビのタンパク質が変性し死んでしまうのです。

ゴムパッキンやタイル目地の奥など、カビ取り剤が届かないような場所でも
これだけてやっつけられます!

簡単ですよね~^^

②酢プラス水 重曹 でお掃除!!

準備するもの

スプレーボトル 酢 水 重曹 ゴム手袋

酢 プラス 水
1   :  4

をスプレーボトルに入れてカビにふりかけるだけ^^
換気を忘れずに!!

3時間ほど放置後はぶらしなどでこすって落とす。

*この時パッキンはかぶらしで絶対こすらないでください(; ・`д・´)
キズが増えてしまうとその分菌が中へ中へ入り込んで
その時キレイに取れても次が大変になってしまいます。
優しく拭き取るように行ってくださいね。

ふき取っただけのパッキンやしつこいカビは、これだけでは落ちない物もあります。

そんな時の為に重曹の登場です^^

さっき使用したスプレーをふり、その上に重曹をふりかけ、
1時間ほど放置後こすってみてください。

重曹をふりかけた後泡立ちますが心配いりません^^

ラップなどで密着させて放置するのもお勧めです。

お風呂カビ予防編

掃除をした後、またカビを増殖させないために予防をしっかりしていきましょう。

しっかり換気を行う。

マンションなど窓を開けられない場合は換気扇を湿気が無くなるまで回してください。
湿気が最大の原因ですからね!!

ちなみに私はお風呂場は常にすかした状態にしていることもあり、
今住んでいるところではほとんどカビは生えなくなりました^^

週に1回50℃のお湯を全体にかける。

週1お湯をかける事で、増殖したカビ菌を退治する事が出来るので
そこから菌が増える事がありません。

しかも、高温のお湯をかけることにより、石鹸カスの汚れなども洗い流してくれるので
一石二鳥ですよ^^

天井にお湯をかけると大変危険ですので、天井を行う時には、
掃除用ワイパーにキッチンペーパーなどを着けて消毒用アルコールなどで湿らせて
拭いてください。

あと大変ですが、最後お風呂に入った後、すべての壁を拭くと完璧です(^^;
ここまで出来れば、カビの心配はないと思います。

まとめ

何と言っても、1に換気 2に換気です。
換気と週1のお湯かけでほとんど生えなくなると思いますので試してみてはいかがでしょうか。

大変な掃除を放置後するか、毎日の少しの積み上げをしてカビの発生を遅らすか・・・

どっちがあなたは大変ですか??

カビ対策畳編もあります(*’ω’*) ←こちら

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