家でもできる食中毒の予防方法!食中毒の原因と種類や対策など

食中毒はいつも気にかけていますが、
いまいち家ではどの辺までしたらいいか
わからないってことあれませんか?

そんなあなたのために、ここだけは押さえておこう!!
と言うところをまとめてみました(*’ω’*)






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家でもできる食中毒の予防方法

毎日のご飯作りの中にも危険は潜んでいるのをご存知ですか?

家で発生した場合、軽かったりすると、風邪などに間違われる事も
少なくありませんが、気づかずに放っておいて重症になってしまったり
することも多いです。

そんなことにならないためにも、普段から気を付けるポイントを
押さえておきましょう。

①食品選び

食品を選ぶときは出来るだけ新鮮なものを購入してください。
物が傷まないように早く家に帰りましょう^^

②家庭での保存方法

持ち帰った食品はすぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れてくださいね。
入れすげると冷蔵庫の場合、冷やす力が弱まることもありますので
ほどほどにいれましょう。

肉や魚の汁には十分配慮し、ほかの食品につかないように気を付けましょう。

③食品を触る前に

魚や肉を手で触る場合、石鹸でしっかり手洗いしてからにしてください。

④まな板などを使う時は

肉や魚を切った時に使ったまな板や包丁は洗うだけではなく、
熱湯をかけてから使うと安全です。

まな板は肉・魚用 野菜・果物用と分けて使うのもお勧めです^^

一度洗っている野菜なども、使う時もう一度洗ってから使ってくださいね!

⑤解凍編

冷凍食品など凍結している食品を調理台に出したまま解凍するのはあまりお勧めできません。
室温で解凍すると、食中毒菌が増える場合があるからです(; ・`д・´)

解凍は冷蔵庫の中や電子レンジで行いましょう。

1回使う分ずつ解凍してくださいね。
冷解凍を繰り返すと菌の増殖の原因になってきます。

⑥お使いの道具は清潔ですか?

包丁、食器、まな板、ふきん、たわし、スポンジなどは、使った後すぐに、
洗剤と流水で良く洗いましょう。

ふきんやスポンジのよごれがひどい時には、新しい物と交換してください。

漂白剤に食器、まな板など、洗った後に浸けて置くのも消毒効果があります。

⑦調理中に・・・

調理中に途中で時間を置く場合は残った物はそのままにせず、
冷蔵庫に保存してくださいね^^

⑧調理したものは素早く食べて常温でそのまま置かないように
注意します。

O157は室温でも15~20分で、な!なんと!!2倍に増えます(; ・`д・´)

何気に細かく見ていくと、

「あ~見逃してた!」
と言う事もありますよね(^^;
今日からまた少し気を付けていきましょう^^

食中毒原因の種類

食中毒で有名なものは何点かありますが、種類は結構多く、
主に、細菌性中毒 自然毒 化学物質があります。

細菌性食中毒には、

感染型
サルモネラ属菌、腸炎ビブリオ、病原大腸菌、ウェルシュ菌、エルシニア・エンテロコリチカ
、カンピロバクター・ジェジュニ/コリ など

毒素型
黄色ブドウ球菌、ボツリヌス菌、セレウス菌(嘔吐型) など

ウイルス性
食中毒
ノロウイルス、A型肝炎ウイルス など

自然毒には、フグ、毒キノコ、トリカブト など

化学物質には、メタノール、ヒ素、シアン化合物などがあります。

一番多いのが細菌性食中毒になりますのでしっかり対策しましょう。

食中毒の対策

お家で手を洗ったり、衛生管理を気を付けることと、もう一つ大切なことに、
調理の際に菌をやっつける事があります!

まず、食品は中心部が75℃で1分間以上加熱すると安全です。
しっかり火を通していただきましょう。

ノロウイルスの場合は、食品につくと十分の加熱しないと食中毒になりますので
85~90℃で90秒以上加熱を心がけてくださいね!

食べる際も、温かく食べる料理は常に温かく、出来れは65℃以上。
冷やして食べる料理は10度C以下に保つことも予防の一つになります。

温度で書くと分かりにくいですが、

「暖かい物も冷たい物もすぐに美味しくいただく」
ということですね。

残った食品を温め直す時も十分に加熱しましょう。
味噌汁やスープなどは沸騰するまで加熱したほうがいいです。

まとめ

家は大丈夫だろう・・・
と言う油断が食中毒の原因になってきますので、
最低でも

自然解凍をしないで、冷蔵庫かレンジで。
肉・魚を切ったまな板は洗った後熱湯消毒する。
よく加熱をする。
常温で置いておくことを避けなるべく早めに食べる。

など気を付けておきましょう^^

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