離乳食にミニトマトをそのままあげるのはいつから大丈夫?上手なあげ方紹介

離乳食にミニトマトを使いたくなるのは、赤ちゃんには量がちょうど良いというところでしょう。

でも、小さいので皮をむくのがたいへんですよね。

そのまま食べさせてあげられたら楽になるのに~。

それがママの本音でしょうか。

今回このページでは、「離乳食にミニトマトをそのままあげるのはいつから大丈夫?」「離乳食でのミニトマトの上手なあげ方は?」をお伝えします。

離乳食で育児中のママの参考になればうれしいです^^






離乳食にミニトマトをそのままあげるのはいつから大丈夫?

赤ちゃんに、ミニトマトをそのままあげるのはいつから大丈夫?これを別の言い方をすれば、いつまでトマトの湯むきをするのでしょうか?となりますね。

もう1つの手間として、「トマトの種を取る」というのがあります。
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離乳食にトマトを食べさせるために薄皮をむくのは、離乳食完了期の1歳~1歳6か月ごろになるまでが目安です。

離乳食に使うトマトの皮をむく理由と種を取る理由は、赤ちゃんがトマトを消化しやすく飲み込みやすくするためです。

トマトの種を取る理由は、もう1つあります。

酸っぱさを軽くしてあげることです。

酸っぱいトマトは大人でも苦手な人がいますよね。

トマトの湯むきをしないで、そのまま食べるということは、皮を噛みち切ることができ、酸っぱさも大丈夫になる必要があります。

ミニトマトで注意したいのは、一般的なサイズのトマトより皮が厚いことです。

小さいから、そのままあげてしまいたくなりますが、「皮を嚙みち切る」という点では、ミニトマトのほうがむずかしいです。

大人のあなたも、ミニトマトの皮に苦労したことはありませんか。

ですから、ミニトマトの湯むきは、一般的なサイズのトマトの湯むきよりも、もう少し続けたほうが良いでしょう。

離乳食でのミニトマトの上手なあげ方は?

めんどうだなぁという人には、ミニトマトの皮をむく場合は、湯むきよりも簡単な方法をおすすめします。

— 冷凍して皮をむく

はじめに、ミニトマトを冷凍保存してしまうのです。

手順は、こんな感じ。

(1)まず、ミニトマトのヘタを取ります。

(2)冷凍用の保存袋にミニトマトを入れて冷凍。

(3)解凍するときは、流水にミニトマトを当てます。

これで、ミニトマトの皮を指でなでればツルンとめくれます。

ミニトマトの冷凍保存のメリットは、トマトスープに使うにしても、リゾットに使うにしても、使いたいときに好きな個数だけを使えることです。

湯むきのように道具を使う手間もありません。

ということは洗い物もなくなりますよね。

冷凍したミニトマトは旨みが凝縮されるので、リゾットの味付けやトマトスープには便利です。

— 炊飯器で裏ごしの下準備

ミニトマトは、炊飯器を使って裏ごしの下準備をすることができます。

お米を炊くときにやってしまいましょう。

(1)ミニトマトのヘタを取ります。

(2)よく洗ってから、ラップで2重に包みます。

(3)お米の上に乗せて、炊飯器のスイッチを入れます。

(4)ご飯が炊きあがったらミニトマトを皿に乗せます。

(5)手で触れるようになったら皮をむきます。

(6)裏ごしして種を除けば、赤ちゃんにあげられます。

(7)ラップに出ているトマトの汁も食べられます。

— 離乳食の完了期にミニトマトを食べさせるとき

離乳食の完了期にミニトマトを食べさせるときは、そのままの大きさでは飲み込めないので、「ヘタを取る」「半分に切る」という手間をかけます。

離乳食完了期でのミニトマトの上手なあげ方として、味に注意するママの場合はミニトマトの酸味チェックをします。

酸っぱいミニトマトなら、スプーンで種を取ります。

離乳食メニューに使うなら、細かく切ってあげましょう。

まとめ

離乳食にトマトを食べさせるために薄皮をむくのは、離乳食完了期の1歳~1歳6か月ごろになるまでが目安です。

ミニトマトで注意したいのは、一般的なサイズのトマトより皮が厚いことです。

ミニトマトの湯むきは、一般的なサイズのトマトの湯むきよりも、もう少し続けたほうが良いでしょう。

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